銀座、新橋のサーマクール、ウルセラ、たるみ治療、美肌、スキンケア、専門美容皮膚科 ダリア銀座スキンクリニック DAHLIA GINZA SKIN CLINIC

プラセンタ

肌の様々なトラブル全般に
体の中から美しく若返る

こんなお悩みありませんか?

✔ やる気が出ない、疲れも取れにくい
✔ 肩こりがなおらない
✔ 手足の先や体が冷える
✔ 風邪が長引く
✔ 肌荒れが落ち着かない
✔ 肌が過敏になっている
✔ 最近よく眠れない
✔ 髪が細く薄くなってきた

プラセンタとは

プラセンタとは胎盤という意味です。
小さな受精卵を10か月という短い期間に重さ約3kgの胎児の発育の為に人体内で生成されるもので、この驚異的な生命力を育むのが胎内で胎児と母体をつなぐ胎盤です。

発育時に必要なタンパク質、脂質、糖質をはじめ、ミネラル、ビタミン、核酸などの栄養素を主成分としています。また、栄養素以外にも「成長因子」と呼ばれる細胞組織の新陳代謝を高める成分が含まれており、身体の異常状態を正常化する作用があるので、二日酔い、疲労回復、腰痛、肩こり、生理不順、冷え症、更年期障害、高脂血症など様々な症状に効果があります。
肌の老化を防ぐアンチエイジングにおいて、総合的に美肌効果があることが分かっています。

医療の現場では、肝機能障害や更年期障害の薬として使用されているのですが、細胞呼吸促進作用、創傷治癒促進作用、抗疲労作用の効果があると認められています。
一般的にプラセンタ化粧品と呼ばれているものには、 牛や馬、豚由来のプラセンタが入っていますが、注射で使う医療品のプラセンタは全て厚生労働省の認可を受けた安全なヒト胎盤エキス(人由来の胎盤)を使用しています。

ダリア銀座スキンクリニックでは、内側からの美しさと健康を維持する手段としてプラセンタ注射をお勧めしています。
身体の中でメンテナンスが十分にできていないと、理由がわからない体調不良や不定愁訴(ふていしゅうそ)になってしまいがちです。
医療現場でも活用され、注目を浴びているプラセンタを定期的に体に取り込む事で美容から身体の健康まで様々なお悩みにアプローチし、体の内側から理想の自分へ導きます。

 

プラセンタはこんな方にオススメ

・ダウンタイムがある治療は忙しくてできない
・友達や家族に内緒で治療を受けたい
・医療で身体の怠さ、疲れやすさを改善したい
・更年期障害の症状が出てきた
・アトピー性皮膚炎、にきびなどの肌荒れに悩んでいる

特徴、効果

肝臓や更年期障害の薬として以前から病院で使用されていたプラセンタですが、

・細胞呼吸促進作用
・創傷治癒促進作用
・抗疲労作用

などの効果があると認められています。

細胞組織の新陳代謝を高め身体の異常状態を正常化する作用があることから、二日酔い、疲労回復、腰痛、肩こり、生理不順、冷え症、更年期障害、高脂血症などに効果があり、また肌の老化などのアンチエイジングにおいて総合的に美肌効果があることがわかっています。

「体調が良くなり風邪を引かなくなった」
「肌の調子が良くなり吹き出物も無くなった」
「しみが薄くなった」

など、嬉しい効果が同時に現れることから、美容もしくは健康維持目的で広く使用されるようになりました。
プラセンタはホルモン製剤ではありませんので、安心して注射を継続することが可能です。

◇女性の方へ期待できる効果

美白、美肌
しみ、しわ、たるみ・肝斑
乾燥肌、アトピー性皮膚炎の緩和
アレルギー体質の緩和
生理不順、生理痛などのホルモンバランスの改善
自律神経の乱れ・不眠
育毛
肩こり、腰痛
疲労回復

◇男性の方へ期待できる効果

男性機能、EDの改善
育毛
自律神経の乱れ、不眠症
アレルギー体質の緩和
乾燥肌、アトピー性皮膚炎の緩和
肩こり、腰痛
疲労回復

プラセンタの施術の流れ

1. カウンセリング
患者様の希望やお悩みを伺い、治療についてご説明いたします。(約30分)
プラセンタ注射は、献血ができなくなりますので同意書をご確認いただいております。

2. 施術
プラセンタを肩やお尻などに注射器で注入します。

3. 終了
施術後はすぐにお帰り頂けます。

副作用・リスク

内出血、腫れ、赤み、発熱、倦怠感、胃痛、吐き気

注射部位に内出血や赤みが見られることがありますが、数日程度で消退していきます。
副作用が出ないことがほとんどですが、万が一施術後にご心配な事がありましたらご相談ください。

価格

よくあるご質問

プラセンタには副作用がありますか?
医療の現場で使用され始めて50年以上の間、一度も重大な副作用は報告されていません。
注射した部分が痛かったり腫れたりすることはありますが、1日2日で自然に消失していきます。
ウイルスや細菌は高圧蒸気滅菌により不活化されていますので、安全性に問題はありません。

但し、プラセンタは元来「免疫学的寛容性」をもっているので、アレルギーやアトピーの体質改善として利用されていますので他のアレルゲン(抗原)とは異なった働きをしているようです。
その他プラセンタの副作用はありませんが、女性の生理が早まることと生理時の出血量が多くなる傾向、便が柔らかくなる傾向などがあります。
継続服用していると正常に戻りますので心配ありません。
なぜプラセンタが良いのですか?
プラセンタは、 ヒトでは約10ヶ月間に、1個の細胞をおよそ60兆個まで増やしていくと同時に、各種臓器を作り上げていきます。
プラセンタは、その為に様々な活性物質を総合的に含んでいるからです。
注射はどのくらい打つのですか?また、効果はどのくらいで出ますか?
注射の間隔は最初の1~2ヶ月(初期療法)は週に1~2回をお勧めしています。維持療法は1週間ないし、2週間に1回位が効果的です。
個人差がありますが、効果は美容目的なら4週間ほど、疲労回復目的なら注射直後から現れます。
サプリメント、健康食品と違い、気になるポイントへ体内に直接吸収されるため、より早い効果の期待ができます。
プラセンタはホルモン剤ですか?
ホルモン剤ではありません。血液・ホルモンはすべて完全に除去しますので、一切ホルモンは入っていません。
しかし、ホルモン分泌を促進させる作用があり、女性ホルモン剤を使わずに体内での分泌を多くして、効果を発揮させる作用があります。
エイズや感染症の心配はないですか?
肝炎やエイズなどの感染のない健康なヒトの胎盤のみを原料としています。
プラセンタ注射すると献血ができなくなるのは何故ですか?
日本赤十字社はヒト胎盤エキス(プラセンタ)の注射剤を使用した人の献血を制限しています。
これは変異型クロイツフェルトヤコブ病(vCJD)について献血の際に血液から検査する方法が実用化されていないためです。
さらに、プラセンタ注射剤はヒト由来の臓器から製造されていることからvCJDの伝播の理論的なリスクが否定できないため、念のための措置として献血を制限するとしました。
しかしながら現在のところプラセンタ注射によって変異型クロイツフェルトヤコブ病(vCJD)に感染した人はいません。
エイズウイルス検査、肝炎ウイルス検査を行った国内のヒト胎盤を使用していますのでリスクは低いです。
尚、献血はできませんが、ご自身が手術をした際に輸血や点滴は受けることができますのでご安心ください。