たるみ
たるみの原因から考えた
最適な治療をご案内します
加齢に伴って肉を支えている筋肉が弱くなることでできたたるみ、
肌を支えているコラーゲンやエラスチンなどが加齢とともに減ってできたたるみ、
顔に脂肪が増えてできたたるみがあります。
たるみの種類に合わせて、メスを使わない安全な治療をご提案します。
原因と治療方法
皮膚の緩み
紫外線や大気汚染などによるストレスがかかると、活性酸素と呼ばれる老化を加速する物質が肌の中に生じます。
肌のハリを保つコラーゲンは破壊され、新たなコラーゲンが作られにくくなります。
また若い頃と比べ、肌細胞を正確に産生する能力も衰えるため、肌そのものが脆弱になりがちになっていくので、皮膚が脂肪などの組織を支えきれず、重力に負けてたるんでしまいます。
皮膚の緩みが原因と考えられるたるみには、肌のコラーゲンを生成し、ハリを保つ治療法をおすすめしています。
●顔全体のたるみ、頬のたるみなど
治療方法
皮下脂肪によるたるみ
食事や生活習慣の乱れなどにより、お顔の皮下脂肪が増えると、皮膚が支えきれなくなり、たるみやすくなってしまいます。
また、加齢により代謝が落ちるのでお顔も脂肪が増えやすくなります。
脂肪によるたるみ治療には、サーマクールFLXの小顔レーザー治療や、BNLS注射による脂肪分解のアプローチが有効です。
●二重あご、顔の膨らみなど
治療方法
筋肉の緩み
加齢により顔の表情筋が衰えると、その上の脂肪や皮膚を支えにくくなり、たるみを引き起こします。
筋肉の衰えによるたるみには、肌内部の筋膜まで働きかけることが重要です。
ウルセラは、皮膚を支える土台の中にあるSMAS筋膜という表在性筋膜にまでアプローチすることができます。
切らずに安心してリフトアップを実現することが可能となりました。
●目の下のたるみ、ほうれい線のたるみ、フェイスラインのたるみなど
治療方法
よくあるご質問
- たるみ治療機械の違いは何ですか?
- どの専門治療機械も、エネルギーを照射することで肌のコラーゲンを生成し、たるみを改善するものですが、効果や特徴に微妙な違いがございます。カウンセリング時に適切な治療法をご提案いたします。
ウルセラは、超音波を肌内部に届けます。これまで手術でしか治療できなかった皮膚を支える部分のスマス筋膜までアプローチすることができるため、皮下繊維組織のたるみを引き上げる強いリフティング力に優れています。
表皮にエネルギーがたまりにくく障害が少ないために、他の機器との組み合わせて治療することも可能です。
サーマクールは、高周波の熱を真皮層まで届け、コラーゲンを収縮して新しく再生させることで、お肌のタイトニングに効果的です。また、皮脂腺の収縮効果もあるため、毛穴の開きが改善され、キメ細かなお肌に導く効果も同時に期待できます。適応範囲が広く、お顔だけでなく体の部位にも対応可能です。
サブライム(トリニティプラス)は、赤外線と高周波の相乗効果により、真皮層までアプローチし、たるみを改善します。真皮のコラーゲンを生成し、肌にハリをもたらします。
- サーマクールとウルセラは同日施術できますか?
- 当院では、サーマクールとウルセラを組み合わせて同日に施術することができます。
タイトニングとリフティングの2つの効果で、たるみ治療により有効にはたらきかけます。
同日施術でお得なプランもご用意しております。