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水光注射とレーザーを同時に受けるべき理由と組み合わせがおすすめの施術

水光注射

水光注射とは、極細針で肌に直接美容成分を注入する施術です。うるおいやハリを与え、もっちりと弾力のある若々しい肌を手に入れられるため、近年美容マニアの方々に人気があります。

非架橋ヒアルロン酸をベースにボトックスやプラセンタ、ビタミンなどもプラスした薬剤を顔全体に均一に注入するため、美白や小ジワ、アンチエイジング効果なども期待できます。

水光注射は、単独でも高い美肌効果をもたらす施術です。しかし、他の美容医療と組み合わせて同時に受けることで、さらなる美肌が手に入ることをご存知ですか?

さまざまな美容医療の中でも、水光注射と同時に受けるべき施術は「レーザー」です。レーザーは熱エネルギーの力を利用した施術で、狙った部位の組織を破壊することで創傷治癒を促進し、毛穴やたるみを引き締めたりハリを出したりします。

水光注射もレーザーも肌の若返りや美肌効果のある施術ですが、なぜこの2つの施術を同時に受けるべきなのか気になる方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、水光注射とレーザーを同時に受けるべき理由と、水光注射との組み合わせがおすすめのレーザーについてご紹介します。

水光注射とレーザーを同時に受けるべき理由

水光注射

水光注射は他の美容医療の施術と重なる点が少なく、多くの施術と同時に受けられるのが特徴です。とくにレーザーとの同時施術は多くのクリニックでおすすめされており、美容に興味のある方の中には、不思議に思っている方もいるのではないでしょうか。

ではなぜ水光注射とレーザーを同時に受けるべきなのか、ここではその理由についてご紹介します。

肌の浅い部分と深い部分の両方からアプローチできる

水光注射は、化粧品などでも馴染みのあるヒアルロン酸を主成分とする薬剤を、肌の表皮から真皮浅層に注入する美容医療です。ヒアルロン酸は肌にもともとある成分で、主に保湿の役割を担っていますが、年齢を重ねるごとに徐々に減っていきます。

しかも、外から塗っても肌に吸収されることはないため、減ってしまったヒアルロン酸を補うためには、肌内部へ直接注入するしかありません。

一方のレーザーは、肌の深い部分に高い熱エネルギーを照射して、たるんだ皮膚を引き締めたり、肌にハリとうるおいを取り戻したりする美容医療です。照射するレーザーの種類によって届く深さは異なりますが、真皮層から皮下組織、SMAS筋層にまで達するものもあります。

つまり、水光注射とレーザーの施術を同時に受けることで、肌の浅い部分と深い部分にまでトータル的なアプローチができるのです。

入れる治療と縮める治療で若返りが叶う

肌は誰でも年齢とともにたるんでいきます。たるみは皮膚が重力に負けて下がってしまうことで起こりますが、それと同時に以下もたるみの原因となります。

  • コラーゲン量が減少することによるハリや弾力の低下
  • 肌の乾燥と紫外線
  • 表情筋の衰え
  • 顔の脂肪の蓄積

水光注射で肌に直接コラーゲンを入れる治療、レーザーの熱エネルギーで皮膚を引き締めて縮める治療の両方を行うことで若返りが叶うのです。

また、水光注射とレーザーは、即効性と同時に線維芽細胞を刺激して徐々にコラーゲンの産生を促進する効果が出てくる施術です。即効性と持続性を併せもつ2つの施術を同時に行うことで、施術直後から長期にわたる効果が期待できます。

水光注射と同時に行わない方がよい施術とは

水光注射は、さまざまな美容医療の施術と同時に行えることでも評判です。

肌に微細な穴をあけるような施術も同時に行えますが、目的や効果の多くが重なっているため、同じような施術を複数受けても、本当に効果があったのはどの施術なのかわからなくなってしまうことがあります。

たとえばイントラセルという超極細針から高周波(RF波)を照射する施術は、肌の真皮層へダイレクトに熱刺激を与えて毛穴やニキビ痕、肌質を改善します。しかし、針を刺す施術であるため、水光注射と同時に行っているクリニックはほとんどないでしょう。

また、費用も施術を受けた分だけかかってしまうため、費用が高額になった割に効果はそれほどでもないということにもなりかねません。

水光注射と目的や効果が重なっている施術を受けたいと思っている方は、それぞれの違いをよく理解したうえで本当に必要な施術を受けるとよいでしょう。

水光注射との組み合わせがおすすめのレーザー

水光注射

肌の元気がないと感じたときにおすすめの再生美容医療である水光注射。肌に直接薬剤を注入するため、施術直後からお肌の質感が変わり、もっちりしたみずみずしい肌を手に入れられます。

また、上述したようにレーザーと組み合わせることで、より高い美肌効果が期待できる施術でもあります。では、具体的にどのような施術と組み合わせるとよいのでしょうか。ここでは、水光注射との組み合わせがおすすめのレーザーを3つご紹介します。

ウルセラ

ウルセラは、切らずにたるみをリフトアップする施術です。HIFU(高密度焦点式超音波)という超音波の熱エネルギーを用いて施術を行います。

皮膚を支える土台であるSMAS筋膜という表在性筋膜へ熱エネルギーを点状に集中させ、ターゲットに小さな熱損傷を起こしてコラーゲンの再生を促進することにより、たるみを引き上げます。

以下は、ウルセラの効果です。

  • リフトアップ効果
  • シワ、小ジワの改善
  • 毛穴の開き改善
  • ハリの改善

切らずに行うたるみ治療の中で、手術レベルの効果が期待できるのはウルセラのみです。ただし、施術者によって仕上がりに差が出やすいともいわれているため、経験豊富で信頼できる医師による施術を受けるようにしましょう。

ウルセラのたるみ引き上げ効果に水光注射のツヤ感、もっちり感がプラスされることで、ハリと透明感のある若々しい肌質へと整います。

サーマクールFLX

サーマクールFLXは、高周波(RF波)でたるみを改善する、切らないたるみ治療器です。従来のサーマクールと比べると熱ボリュームが1.3倍にアップしたため、高い出力での施術が可能となりました。

ただ、サーマクールは痛みが強く、以前は施術を受けるかどうかためらう方も多くいました。しかし最新のFLXでは、バイブレーターや冷却システムが改良されており痛みも軽減されているので、安心して施術を受けられるようになっています。

以下は、サーマクールFLXの効果です。

  • たるみや小ジワの改善
  • ニキビの改善
  • 毛穴の開き改善
  • ハリやツヤの回復

治療直後から肌の引き締め感を得られるうえに、創傷過程におけるコラーゲンの増生により、およそ半年間は効果を実感できます。

水光注射は、サーマクールとの組み合わせもおすすめです。

個人差はありますが、サーマクールは施術後一時的に皮膚が敏感になったり、乾燥感が気になったりする方もいます。サーマクールでたるみを引き締め、水光注射で施術後の乾燥をカバーすると、ハリ感のある引き締まったフェイスラインを実現できるでしょう。

レーザーフェイシャル

レーザーフェイシャルは、アレキサンドライトレーザーを用いて行う美肌治療です。出力の弱いレーザーであるため、痛みやダウンタイムが少ない施術を希望する方に向いています。

以下は、レーザーフェイシャルの効果です。

  • シミやそばかす、くすみの改善
  • ニキビ、ニキビ痕改善
  • 毛穴の開き改善
  • 産毛の脱毛効果
  • ハリの回復

レーザーフェイシャルは色素沈着による症状を改善するだけでなく、コラーゲンの産生を促進して美肌へと導く施術です。

しかも、産毛の脱毛効果もあるので、水光注射と組み合わせて受ける際は、レーザーフェイシャルを先に受けるとその後の水光注射の薬剤が浸透しやすくなります。

まとめ

水光注射とレーザーを同時に受けるべき理由と、水光注射との組み合わせがおすすめのレーザーについてご紹介しました。

水光注射は、顔全体の皮膚のごく浅いところに均一に注射することで、内側からハリや透明感を出す施術です。さまざまな薬剤を追加することで、幅広い肌悩みに効果を発揮するため、総合的な美肌治療を求めている方におすすめです。

また、水光注射はレーザーの美容医療と組み合わせることで、さらなる美肌を叶えられます。

レーザーで肌のたるみを改善し、水光注射でうるおいとハリ、ふっくら感をプラスすると、若くみずみずしい肌が蘇るでしょう。

ただし今回ご紹介した水光注射とレーザーの組み合わせは、クリニックによって水光注射と同時に受けられるところや、2週間程度間隔を空けるところなど、施術の行い方に違いがあります。自分が希望するレーザーと組み合わせられるかは、事前のカウンセリングで確認してみることをおすすめします。

水光注射とレーザーの同時施術が気になる方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

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