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ゼオスキンの使い方や順番と4種類のプログラムを紹介

ゼオスキン 使い方

スキンケアの分野で高い評価を得ているゼイン・オバジ氏によって作られた「ZO SKIN HEALTH(ゼオスキンヘルス)」は、医療機関専用のスキンケアブランドで、使用するには医師の診察やカウンセリングが必要となります。

そのため、クリニックに出向くことが必要となりますが、使い方を知ってからカウンセリングを受けたいと考える方もいらっしゃいますよね。

ゼオスキンは、正しい使用方法と順番を守ることで、しっかり肌のケアができるスキンケアブランドです。

この記事では、ゼオスキンの使い方と使う順番、用意されている4つのプログラムをご紹介します。

ゼオスキンの使い方を知りたいという方、ゼオスキンの使用を考えているという方は、ぜひ参考にしてみてください。

ゼオスキンの使い方と使う順番

ゼオスキン 使い方

ゼオスキンのアイテムは、洗顔と化粧水で肌を清潔に整えてから美容クリームを使用するというのが基本的な使用方法です。

しかし、製品によっては朝晩使用してよいものもあれば、晩のみの使用のもの、週に2~3回の使用からはじめるものなどさまざまです。

まずは、ゼオスキンの使い方と使う順番についてご紹介します。

1.クレンジング

ゼオスキンのクレンジングは、肌質に合わせて選ぶW洗顔不要のアイテム。

ハイドレーティングクレンザーは普通肌、乾燥肌の方向けで、肌を優しく清潔にキープ。エクスフォリエーティングクレンザーは混合肌や脂性乾燥肌の方向けで、さっぱりとした洗いあがりながら肌の水分をしっかりキープするという製品です。

肌質に合わせてどちらかのクレンジングを選ぶようにしましょう。

製品名 使用頻度 使用方法
ハイドレーティングクレンザー 朝・晩 500円玉大を手に取り、40~60秒ほど洗顔したあとぬるま湯で洗い流す
エクスフォリエーティングクレンザー 朝・晩

2.スペシャル洗顔

エクスフォリエーティングポリッシュは、超微粒子のマグネシウム・クリスタルが配合されていて、皮脂や汚れ、古くなった角質などを除去することができます。

スペシャル洗顔として使用できるアイテムです。

最初は週1~2回程度から使用を開始し、肌トラブルが起こらないことを確認してから徐々に使用回数を増やしていくようにしましょう。

製品名 使用頻度 使用方法
エクスフォリエーティングポリッシュ 朝・晩 1g程度を手に取り、40~60秒ほど優しくマッサージをしたあと、スクラブを洗い流す

3.化粧水

バランサートナーは、肌のph調整ができる化粧水です。アルカリ性に傾いてしまっている肌を弱酸性へと調整し、肌を安定させます。

肌のphが整うことで、この後に塗布する美容クリームの浸透力をアップさせるという働きも兼ね備えています。

ゼオスキンの化粧水は、バランサートナーの1種類だけとなっているため、ほぼすべてのプログラムでこの製品を使用することになります。

製品名 使用頻度 使用方法
バランサートナー 朝・晩 500円玉大を手に取り、顔全体に馴染ませる

4.美容クリーム

デイリーPD、RCクリームは光老化ケア、ミラミン、ミラミックス、シーセラムは透明感ケア、ARナイトリペア、スキンブライセラム、Wテクスチャーリペアはエイジングケアにそれぞれおすすめの美容クリームとなります。

それぞれの製品によって、朝、晩使用するものと晩のみ使用するもの、さらには、週2~3回の使用など頻度は異なります。

使用してみたいアイテムがある方は、あらかじめ医師にカウンセリングで伝え、使用方法は必ず医師の指示を守り、肌の調子を見ながら続けるようにしましょう。

製品名 使用頻度 使用方法
デイリーPD 朝・晩 ・1~2プッシュを顔とフェイスラインに浸透させる(首回りにも忘れずに塗布する)
・使用頻度は製品によって異なるため、医師からの指示を必ず守るようにする







RCクリーム
ミラミン 朝・晩
ミラミックス
シーセラム 朝・晩
ARナイトリペア 晩(週2~3回)
スキンブライセラム0.25 晩(週2~3回)
スキンブライセラム0.5 晩(週2~3回)
Wテクスチャーリペア 晩(週2~3回)
Gファクターセラム

5.UVケア

ゼオスキンを使用しているときは、肌がいつも以上に敏感になってしまうこともあります。そのため、年中降り注ぐ紫外線をガードするためにUVケアは必ず行いましょう。

ゼオスキンの日焼け止めは3種類。化粧下地にもなるものや、ファンデーション替わりになるものもあるため、自分に合ったアイテムを選ぶようにしましょう。

製品名 使用頻度 使用方法
サンスクリーンプラスプライマーSPF30 適量を手に取り肌に馴染ませる
BSサンスクリーンSPF50
パウダーサンスクリーンSPF30 付属のブラシにパウダーを含ませ、顔全体に使用

ゼオスキンのプログラムの種類

ゼオスキン 使い方

ゼオスキンには4つのプログラムが用意されています。これらは、医師の判断やどの程度で効果を実感したいかによって選ぶことになりますが、どのような違いがあるのか把握しておきたいですよね。

以下は、各プログラムの内容をまとめたものです。

プログラム名 特徴
セラピューティックプログラム ・短期集中型のプログラムとしてしっかり効果を感じたい方向け
・赤みや皮むけが出やすい
メンテナンスプログラム ・肌の調子を整えたい方向け
・赤みや皮むけは穏やか
デイリースキンケアプログラム ・肌トラブルを改善、予防したい方向け
・毎日のスキンケアとして使用可能
プリベンションプログラム ・太陽光による老化の予防、紫外線の肌ダメージを予防したい方向け

ここからは、ゼオスキンのプログラムの種類をご紹介します。

セラピューティックプログラム

セラピューティックプログラムは、ゼオスキンの代名詞ともいえるプログラムです。

セラピューティックプログラムには、以下の肌悩みを改善する効果が期待できます。

  • シミ、くすみ
  • ニキビやニキビ跡
  • ハリ
  • シワ
  • キメ
  • 毛穴の開き
  • 乾燥 など

ゼオスキンで皮むけをすることがあると聞いたことのある方も多いと思いますが、皮むけはこのセラピューティックプログラムで起こりやすいとされます。

ハイドロキノンとビタミンAを使用することから、皮むけが起こります。治療期間は反応期、耐久期、完成期の3つに分けられ、反応期がもっとも赤みや皮むけが起こる期間とされています。

反応期に起こる赤みや皮むけで、継続することが不安になってしまう方も多いですが、肌が生まれ変わるための重要な通過点となります。

短期集中型でシミやくすみを改善し、蓄積されたダメージを約12~18週間で修復します。

メンテナンスプログラム

メンテナンスプログラムは、肌の状態を整えるプログラムとなっています。主にレチノール配合のアイテムを使用するため、セラピューティックプログラムに比べると皮むけが穏やかなのが特徴。

肌本来のターンオーバーを促進させる力があり、セラピューティックプログラムが終わったあとのスキンケアにも最適とされています。

デイリースキンケアプログラム

デイリースキンケアは、日常のスキンケアで肌ダメージを修復する力をサポートします。

レチノールやビタミンCを使用した製品で、肌を整え肌トラブルを未然に防ぎ、美肌を目指していくプログラム。

セラピューティックプログラムやメンテナンスプログラムに比べると、シンプルな使い方が特徴なので、ゼオスキンを初めて使用するという方におすすめできるのも特徴です。

プリベンションプログラム

プリベンションプログラムは、洗顔、化粧水、クリーム、UVケアといった基本的なアイテムを使用して、肌ダメージを修復していくプログラム。

光老化を防ぎ、美しい肌をキープすることができるのが特徴です。

これらの4つのプログラムは、使用する製品が決まっているものですが、もちろんこの組み合わせ以外のプログラムを独自に組むことも可能です。

使用してみたい製品があるという方や、できる限り皮むけを抑えたいなど、希望を医師に伝えて最適なアイテムを使用して美肌を目指しましょう。

まとめ

ゼオスキンの使い方と使う順番、用意されている4つのプログラムをご紹介しましたが、参考になりましたか?

ゼオスキンは使い方がそこまで難しいわけではないため、使用方法と医師の指示を守って使うことで、肌トラブルを改善、予防し美しい肌に導くことができます。

しかし、なかには毎日使用するものもあれば、週に2~3回の使用からはじめるものもあるため、使用方法や使用期間が不明だなと感じたら自己判断はせず、医師に相談するなどしながら対応するようにしましょう。

ゼオスキンは、自分に合ったプログラムを医師の診断のもと使用することで、肌トラブルやお悩みを改善に導き肌のケアができるアイテムです。

ゼオスキンを使用してみたい方は、ぜひクリニックへ足を運んでみてくださいね。

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