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ダーマペン4の経過とダウンタイム中に気をつけるべきこと

ダーマペン4

ダーマペン4は、毛穴の開きや悩ましいニキビ跡などに効果がある施術で、髪の毛よりも細い超極細針で肌に穴をあけ、肌の自己修復機能によってコラーゲンの産生を促したり、ターンオーバーを促したりする機械です。

また、肌に開けた小さな穴から美容成分を注入し、直接肌悩みを解決できる治療として人気があります。

しかし、肌に穴を開けるという行為なので、個人差はありますが赤みが広がって1週間近くダウンタイムが続く方もいらっしゃいます。

この記事では、ダーマペン4を受ける前にどの程度ダウンタイムがあるのか知りたいという方に向けて、ダーマペン4の経過とダウンタイム中の注意点をご紹介します。

ダーマペン4の経過

ダーマペン4

肌に穴を開けて自己修復機能によって美肌を目指すダーマペン4は、施術時の刺激によって肌に赤みが残る場合があります。

この赤みは、出る方もいれば出ない方もいて、赤みが出た場合の経過も個人差がありますが、ここでは一般的なダーマペン4の経過をご紹介します。

施術直後

施術直後は赤み、熱感、ヒリヒリ感、つっぱり感など、個人差はありますが施術をした顔全体が真っ赤になり、とくに麻酔が切れてくるとヒリヒリと痛みを感じます。

顔の中でも、骨ばっている部分や鼻筋に赤みが目立ちますが、全体的に赤みが出るため施術当日はそのまま買い物や遊びに出かけることは控えたほうがよいでしょう。

人によっては、鏡を見てびっくりしてしまうほど赤みがひどく出ることがありますが、施術直後の正常な範囲内であれば問題なく、腫れが引くのを待つことになります。

熱感、ヒリヒリ感は顔全体に日焼けをしたときのような感覚で、強い日差しに長時間あたったように顔全体が熱く感じたり、ヒリヒリしたりします。

施術翌日

施術翌日になると、施術直後に比べれば赤みは引いてきますが、頬の高い部分や鼻筋はまだ赤みが目立つ状態です。

メイクは治療12時間後から可能となるため、赤みをメイクで隠すこともできます。

施術直後に感じたような熱感やヒリヒリ感は感じなくなってきますが、肌がかゆくなったりごわついたりして、皮むけが起こる場合があります。

かゆみを感じることもありますが、皮むけ部分含めて顔を触ったり掻いたりしないよう気をつける必要があります。

施術3日後

施術から3日程度経過すると、肌の赤みはだいぶおさまり、落ち着いたように見えることが多いでしょう。

しかし、施術翌日から感じる肌のかゆみやごわつきは継続します。皮むけも継続していて、施術翌日よりも強く出はじめます。

強く乾燥を感じ、朝スキンケアを行っても夕方つっぱりを感じるほどです。赤みは引いているのでメイクをして出かければ他人に施術がわかるようなことはありません。

施術1週間後

施術してから1週間経過すると、赤み、ごわつき、皮むけも気にならなくなります。元の肌の感覚に戻るどころか、ツヤを感じたり黒ずみが改善されたりと、嬉しい変化を感じられます。

1回の施術では肌悩みを全て改善させることは難しいとされていますが、全体的に毛穴が目立たなくなるなど、今までの肌とは違うと感じることができます。

肌全体にツヤやハリが出はじめるので、化粧ノリもよくなりファンデーションが浮いてしまうなどのストレスから解放されます。

大体5日から1週間でこのような変化を感じられるのが一般的です。もしそれ以上ダウンタイムが続くようだったら、一度施術をしたクリニックに相談してみてもよいでしょう。

ダウンタイム中に気をつけるべきこと

ダーマペン4

ダーマペン4の施術を受けたら、ダウンタイム中に肌へ刺激を与えすぎないよう気をつけて過ごす必要があります。

ここからは、ダウンタイム中に気をつけるべきことをご紹介します。

刺激を与えないようにする

ダウンタイム中は肌全体が敏感な状態になっているため、とくに洗顔やスキンケアの際に刺激を与えすぎないように気をつけましょう。

敏感肌用のアイテムを使用したり、洗顔の際にしっかりきめ細かい泡を作ったりする必要があります。

洗顔料を洗い流す際は、熱すぎるお湯ではなくぬるま湯で、丁寧に泡を落としていきましょう。

タオルで顔を拭く時は、ごしごしとこするように拭くのではなく、上から押さえつけるように水気を拭き取っていきます。

また、かゆみやごわごわ感が出てきても、掻いたり触ったりしないように気をつける必要があります。皮むけもダウンタイム中の正常な反応なので、無理やりむいたりせず自然に剥がれ落ちるのを待つようにしましょう。

紫外線対策を行う

通常時でも紫外線はシミや乾燥肌の原因となりますが、ダーマペン4を施術した肌は通常以上に紫外線の影響を受けやすくなります。

そのため、日焼け止めを塗る、帽子をかぶるなどの紫外線対策をしっかり行う必要があります。

紫外線は夏の激しい日差しの日に強いと思われがちですが、曇りの日でも窓を突き抜けて家の中まで届くほど強いものです。

家の中でも日焼け止めをしっかり塗って、肌を紫外線から守るようにしましょう。

保湿を行う

ダーマペン4の施術後は、肌が非常に敏感な状態となっているため、外部からのチリやホコリ、風といった刺激に弱い状態です。

そのため、保湿をしっかり行って肌を守る必要があります。しかし、アルコールが配合されているスキンケアは肌を刺激してしまうため、避けるようにしましょう。

赤みや熱感があるうちは、保湿するとともに肌を鎮静させるために冷やすこともあります。施術直後はクールダウンのために鎮静パックを行いますが、その後も赤みや腫れが気になる場合は自宅で水に濡らしたタオルや保冷剤を使用して肌を冷やしましょう。

冷やしたあとは必ず保湿を行い、肌を外部刺激から守ることが必要となります。

12時間は水を顔につけない

ダーマペン4の施術後は、12時間程度顔を水につけないようにしなければいけません。そのため、シャワーを浴びる、顔を洗う、メイクをするという行為はNGとなるため覚えておきましょう。

シャワーを浴びる際は顔を濡らさないように気をつける必要があります。

入浴は施術の翌日から可能となりますが、必要以上に顔を濡らしたり、温めたりするのは赤みがあるうちは控えるようにしましょう。

運動や飲酒を避ける

ダーマペン4の施術後は、血行を良くする行為は避けるようにしましょう。運動、サウナ、飲酒などは顔に赤みが引くまで行わないほうがよいでしょう。

体温が上昇することによって、肌の赤みや腫れが悪化してしまったり、運動で汗をかくことで不衛生な状態になったりと、肌トラブルを起こしやすい状態となるため、過度な運動や飲酒、サウナの利用は避けて生活することが重要となります。

ダウンタイムを短くするには?

ダーマペン4

ダウンタイムを短くするためには、肌を刺激しすぎないことが重要です。そのため、翌日以降メイクをしなければならない場合も、ファンデーションを塗りすぎないなどの工夫が必要です。

また、前述したようにアルコールが入っている化粧水などは控えたほうがよいため、アルコールやエタノールと表記のあるものには気をつけましょう。敏感肌用や赤ちゃん用などの刺激が少ない物を選ぶようにします。

基本的には肌への負担を減らすことがダウンタイムを短くすることにもつながるため、仕事の予定などがなければメイクをお休みして肌を休めてあげることも重要となります。

メイクをすると、メイクそのものの刺激だけではなく、その後のクレンジングも必要となるためどうしても肌への刺激が強くなります。

ダウンタイム中はメイクの頻度を減らし、極力肌を休めることでダウンタイムを長引かせずにすみます。

まとめ

ダーマペン4の経過やダウンタイム中に気をつけるべきこと、ダウンタイムを短くする方法をご紹介しましたが、参考になりましたか?

ダーマペン4は、美容医療の中ではダウンタイムが短いことでも人気がある施術ですが、肌悩みの重症度や肌の状態によってダウンタイムが長引いてしまうこともあります。

しかし、ダウンタイム中に気をつけるべき肌への刺激や紫外線対策、保湿をしっかり行うことで、ダウンタイムを長引かせることなく美肌に導くことができます。

注意事項はクリニックでもカウンセリングの際によく確認し、施術後の過ごし方をイメージするようにしましょう。

ダーマペン4の施術を検討している方、ダウンタイム中に不安になっている方は、ぜひこの記事を参考にアフターケアを行ってみてください。

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