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ゼオスキンのシーセラムが痛い理由は?配合成分や効果を紹介

ゼオスキン

ゼオスキンは、健康的な皮膚を作り出す研究を行い、スキンケアの分野で高い評価を受けている皮膚科医であるゼイン・オバジ先生によって、35年かけて作られました。

ゼオスキンには4つのプログラムがあり、医師の診断を受けたうえで、肌状態や肌悩みに応じて購入し、使用することで治療を行います。

肌を美しく改善するための成分が高濃度で配合されているゼオスキンですが、そのなかでも「シーセラム」というビタミンCを配合している美容液について、今回は詳しくご紹介します。

シーセラムが痛いといわれる理由や、配合成分や効果、どんな方におすすめかを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ゼオスキンシーセラムが痛い理由

ゼオスキン

シーセラムには高濃度のビタミンCが配合されています。ビタミンCのスキンケアを使用すると「ピリピリする」と感じ、痛みが不安だという方もいらっしゃいます。

ビタミンCには、酸化することで他の物質を還元する作用があり、この酸化によってピリピリとした痛みを感じることがあるのです。

また、皮脂の分泌を抑える作用もあるため、肌がゆらいでいるときや体調の変化なども重なり皮脂の分泌が少なくなりすぎてしまうと、肌が乾燥することで余計に痛みを感じます。

とくに、セラピューティックプログラムで、皮むけをしている最中にシーセラムを使用すると刺激が強すぎることもあるため、医師と相談しながら使用の時期を検討しましょう。

過去にビタミンCのスキンケアで刺激を感じたことがある方は、パッチテストをしてからの使用がおすすめです。

顔に使用する前に腕などで少量のシーセラムを塗布し、パッチテストを行うようにしましょう。

ゼオスキンシーセラムの配合成分と効果

ゼオスキン

シーセラムにはアルコルビン酸、酢酸トコフェロール、スクワランが配合されています。

ここからは、それぞれの成分の効果についてご紹介します。

アスコルビン酸(ビタミンC)

ビタミンCには以下のような美肌効果が期待できます。

  • メラニン色素の合成を抑制
  • メラニン色素の淡色化
  • コラーゲンの生成
  • 過剰な皮脂分泌を抑制
  • 抗酸化作用

このように、ビタミンCにはさまざまな効果があるものの、アスコルビン酸は不安定な成分なので化粧品に配合するのは不向きとされてきました。

しかし、シーセラムはビタミンCをパウダー状にして配合しているため、安定的に肌の奥まで有効成分を届けることができます。

酢酸トコフェロール(ビタミンE)

水に溶けにくい脂溶性ビタミンである酢酸トコフェロールは、以下のような効果が期待できます。

  • 抗酸化作用
  • 血行改善
  • 老化防止
  • ターンオーバー正常化

ビタミンEは抗酸化作用があることで知られていますが、そもそも酸化とは紫外線や大気汚染物質、ストレスなどによって蓄積されていくものです。

通常は酸化から肌を守るシステムが体内で働いていますが、加齢や長年の酸化ストレスの蓄積によって肌本来の抗酸化力が追い付かなくなると、肌の表面にシミやしわ、たるみといったトラブルとして現れてきます。

シーセラムを使用することで、強い抗酸化作用によって酸化ストレスに負けない肌に導くことができます。

スクワラン

スクワランには以下のような効果が期待できます。

  • 保湿効果
  • エモリエント効果
  • バリア機能を高める働き

通常、肌から皮脂が分泌されることで肌を覆い、皮膚を紫外線や乾燥から守るものですが、皮脂中に含まれるスクワランは10代後半をピークとして、加齢とともに減少していきます。

スクワランが減少すると皮脂膜のバランスが崩れ、乾燥することで紫外線やほこりなどの外部刺激を受けやすい肌になってしまいます。

そのため、もともと皮脂の中に含まれるスクワランが配合されているシーセラムを使用することで、乾いた角質に自然なうるおいを与えることができます。

ゼオスキンシーセラムをおすすめする方

ゼオスキン

肌を健やかにし、内側から透明感を引き出すシーセラムは、さまざまな肌悩みをもっている方におすすめできるアイテムです。

ここからは、シーセラムをおすすめする方をご紹介します。

赤ら顔

赤ら顔とは、顔が赤みを帯びている状態で、ファンデーションやコンシーラーで赤い部分を隠している方もいらっしゃいます。

赤ら顔の原因はさまざまで、以下のようなものが考えられます。

  • 皮膚が炎症を起こしている
  • 毛細血管拡張症の症状

ニキビや乾燥によって皮膚にトラブルが生じていると、慢性的に赤みが発生することがあります。

毛細血管拡張症は、毛細血管が拡張して血管が肌の表面まで浮き出てしまうことで、肌が赤く見える症状です。温度の差や精神的な影響、飲酒によって症状が強く出ることもあります。

どちらの原因にも肌の酸化が関わっていて、活性酸素による酸化ストレスで赤ら顔は悪化することがわかっています。

そのため、ニキビなどの炎症を抑える効果や、抗酸化作用のあるシーセラムを使用することで、赤ら顔を改善に導くことができます。

毛穴の開きが気になる

体の中でも毛穴の数が多く、体毛を包む毛包管や皮脂腺も大きいのが特徴です。

毛穴が開いてしまう原因は以下のようなものが考えられます。

  • 皮脂の過剰分泌
  • 肌のたるみ

肌が乾燥したり、紫外線を浴びたりすることで皮脂は過剰に分泌するようになります。皮脂が過剰に分泌すると、毛穴が開いて目立つ状態になります。

とくに、鼻やおでこなどのTゾーンは油分が多く毛穴が目立つ場所となるのです。

また、加齢が原因となり肌のハリが少なくなってくると、肌がたるむことで毛穴が広がって見える「たるみ毛穴」が発生します。

シーセラムは皮脂の過剰分泌を防ぎ、コラーゲンやエラスチンを増生する効果があるため、毛穴の開きの原因に直接アプローチすることが可能です。

ニキビができやすい

ニキビは以下のような原因で繰り返しできるようになります。

  • ターンオーバーの乱れ
  • 皮脂の過剰分泌
  • ホルモンバランスの乱れ

毛穴が詰まるとニキビの原因菌であるアクネ菌が増殖してしまい、白ニキビとなります。そのあと皮脂が酸化すると黒ニキビに、炎症を起こすと赤ニキビに変化し、炎症が膿を持った状態が黄ニキビです。

ニキビは治る過程で白ニキビの手前の状態をたどりますが、毛穴が詰まっている状態が続くとアクネ菌が完全になくならず、再発してしまうことがあります。

シーセラムに含まれるビタミンCには、抗炎症作用があるため炎症を起こしてしまっているニキビに効果を発揮します。

皮脂がでやすい

過剰な皮脂分泌は以下のような原因によって引き起こされます。

  • 肌の乾燥
  • ホルモンバランスの乱れ
  • ニキビ跡
  • 間違ったスキンケア

皮脂は肌を守るために重要なものですが、その皮脂が過剰に分泌されすぎると脂性肌となります。脂性肌の方は、肌のバリア機能が低下していて皮脂によって守る必要がある無防備な状態ということになります。

さらに、ホルモンバランスの乱れによって思春期や生理時期に、本来は必要ない皮脂が過剰に分泌されてしまうこともあります。

皮脂の分泌が多いからといって、1日に何度も洗顔をしたり、ゴシゴシ洗ったりすることで肌に余計に刺激を与え、皮脂を分泌させる原因となっていることもあります。

シーセラムに含まれるビタミンCは過剰な皮脂分泌を抑えるとともに、乾燥対策やバリア機能を高める働きによって皮脂が分泌される原因にアプローチします。

シミが気になる

紫外線を浴びるとチロシナーゼという酵素が活発になり、表皮の基底層にあるメラノサイトと呼ばれる色素細胞によって、メラニンが生成されます。

メラニンが形成されることで、紫外線から細胞核を守るという働きがありますが、皮膚の細胞はターンオーバーによって生まれ変わるため、通常は基底層の細胞が分裂して皮膚表面に押し上げられて剥がれていきます。

しかし、ターンオーバーのサイクルが乱れたり、過剰に紫外線を浴びたりすることで、形成されたメラニンが排除しきれずにシミとなって色素沈着してしまいます。

シーセラムに含まれるビタミンCには、メラニン色素の合成を抑制する効果と、メラニン色素を淡色化する効果があります。

そのため、これからできるシミを予防する効果や、今あるシミを薄くする効果も期待できます。

ゼオスキンシーセラムの使用方法

ゼオスキン

シーセラムは、朝と夜の洗顔後、化粧水で肌を整えたあとに2プッシュほど手に取り肌になじませます。

他の美容クリームや美容液の前にシーセラムを使用することで、肌の奥までシーセラムを浸透させることができます。

具体的な使用頻度は必ず医師と相談するようにし、効果を実感したいからといって必要以上に多く使用することは控えましょう。

まとめ

シーセラムが痛いといわれる理由や、配合成分、効果、どんな方におすすめかご紹介しましたが、参考になりましたか?

シーセラムはビタミンCの影響で肌に刺激を感じることもあります。あまりにも刺激が強い、赤みが出てしまったなど、肌に異常を感じたらすぐにクリニックで相談するようにしましょう。

シーセラムはシミへの対策や抗酸化作用など、さまざまな効果のある美容液です。

シーセラムを使ってみたいという方は、この記事をぜひ参考にしてみてください。

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