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ダーマペンは失敗するとニキビやクレーターが悪化する?クリニック症例写真を紹介

ダーマペン失敗 アイキャッチ画像

肌が持つ本来の力を引き出し、肌トラブルや肌悩みを改善に導く、ダーマペン。髪の毛よりも細い超極細針によって肌の深い部分まで美容有効成分を届けることができるため、希望や悩みに合わせた治療が可能です。

近年、人気が高まっているダーマペンですが、正しい方法で行わなければ「ニキビの悪化」「クレーターの悪化」などの失敗につながる可能性も。特に、自分で自宅などでダーマペンを行うセルフダーマペンは、失敗のリスクが高くなるなど、デメリットも多いです。

この記事では、ダーマペンで起こる可能性がある失敗やリスクについて詳しく解説します。また、実際に当院でダーマペン4の施術を受けた方の症例写真や感想もご紹介しますので、これからダーマペンを受けてみようとお考えの方はぜひ記事を参考にしてみてください。

目次

ダーマペンの施術の概要

現在クリニックで使用されているダーマペン4は、髪の毛よりも細い超極細の針を使用して皮膚の表面に穴を開け、人間の自然治癒力を高めます。

自然治癒力が働く過程でコラーゲンやエラスチンが増加して、肌のハリや弾力がアップするとともに、ニキビ跡、毛穴の開き、小じわなどを改善させます。

ダーマペンは目的に合わせて針の深さを0.2~3.0mmまで調節することができるため、患者さんの症状や肌の状態に合わせて自分に合った治療ができるという特徴があります。

また、ダーマペンは針で肌に穴を開けてその部分に薬剤を塗布することで美容成分を肌内部まで効率的に浸透させることができる施術です。オプションの薬剤によって価格も変わってくるので、自分の肌悩みに合ったものを選択すると良いでしょう。

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ダーマペンの失敗例・リスク

ダーマペンに限らず、どんな治療にも100%はなく、必ず失敗やリスクが存在します。施術を受ける前には失敗やリスクについて正しく理解し、安全に治療を受ける工夫をすることが大切です。

ここからは、ダーマペンで考えられる失敗やリスクについてご紹介します。

ニキビの悪化

ダーマペンはニキビ・ニキビ跡への効果が期待できる治療です。しかし、赤みや腫れが出ているニキビがある状態で施術を受けると、治るどころか悪化してしまう可能性があります。

ニキビの原因は、黄色ブドウ球菌と呼ばれる細菌です。ダーマペンでニキビを潰すと、ほかの場所にも細菌を感染させてしまいます。このほかにも、赤く炎症の残ったニキビ跡や、しこりや膿があるニキビ跡も悪化の可能性があります。

クレーターの悪化

ダーマペンはクレーター(萎縮性瘢痕)と呼ばれるニキビ跡の治療にも用いられますが、針の深さが不適切だったり、治療による刺激が強すぎたり、技術が未熟な人が施術を行うと、悪化を招く可能性があります。

ダーマペンはただ針を刺せばいいというわけではなく、安全に治療できるラインを守って施術しなければなりません。それを超える頻度や強度でダーマペンを行うと、肌トラブルなどの問題が発生するリスクは高くなります。

ダーマペンをやりすぎると、クレーターのニキビ跡を治療するどころか、逆に傷が残ってしまうリスクもあります。

色素沈着した

ダーマペンの針を深く刺しすぎると、色素沈着が起こるリスクが高くなるとされています。また、施術後に紫外線を浴びすぎると色素沈着が起きる可能性があるため、注意して過ごしましょう。

赤み・腫れがなかなか引かない(ダウンタイムが長引く)

ダーマペン施術後は赤み・腫れ・痛みなどの副作用が起こることがあります。これらの症状は、正しい方法で施術を行っていれば、数日ほどで改善していくことがほとんどのため心配ありません。

しかし、不衛生な環境で施術するなど治療内容が不適切だった場合、数週間〜1ヶ月以上、赤み・腫れなどが残るケースもあります。

クリニックで施術を受けた場合は適切なアフターフォローを受けられますが、セルフであればすぐに正しい対処ができず、赤みや腫れなどの副作用が悪化してしまうかもしれません。

出血・内出血

針で血管を傷つけた場合、出血や内出血が起こります。細い針のため出血はすぐに止まりますが、内出血は数日〜1週間ほど残るでしょう。

肌の凹凸を改善したい場合はある程度の深さまで針を刺す必要があるため、出血=失敗というわけではありませんが、セルフダーマペンで血だらけになるまで針を刺した結果、かさぶたができたり、小さな傷口から菌が入って化膿してしまったりしたケースもあるようです。

肌のバリア機能の低下

ダーマペンを短期間で何度もやりすぎると、肌のバリア機能(人間の肌が持つ肌内部の水分蒸発・異物侵入を防ぐ機能のこと)が低下し、皮膚が敏感な状態になってしまうことがあるため注意しましょう。

ダーマペンは意図的に小さな傷をつくり、自然治癒力を高めることで肌の再生を促す美肌治療です。傷が治りきらないうちに何度もダーマペンを行うと、肌への負担になり、バリア機能の低下を招きます。バリア機能が低下すると、乾燥や肌荒れにつながります。

当院では、月に1回ほどの頻度でのメンテナンスをおすすめしております。

効果が出なかった

ダーマペンの施術は、数回治療を重ねることで美肌効果を上げていく施術となっています。1度の施術で効果を感じたという方もいらっしゃいますが、最初から高い効果を期待していると、思った以上の効果がなかったと感じてしまうケースも。

また、患者さんの肌悩みに合った薬剤を使用することも重要なので、肌悩みや肌質を正確に見極められる医師に施術を任せることも大切です。

総体的な費用の増加

前述したように、ダーマペンは数回治療を受けることで効果を感じられる施術です。そのため、施術を受けるたびに費用がかかることになるのです。

事前のカウンセリングでしっかり医師や看護師に予算を伝えておき、実施の効果の出方を確認しながら他の施術を検討することも視野にいれて、予算を組むようにしましょう。

当日のメイクや洗顔はNG

ダーマペンを受けた当日は、メイクや洗顔がNGとなっています。クリニックによってメイクをして良い経過時間が違うため、カウンセリングの際に確認するようにしましょう。

ダーマペン後は保湿を念入りに行う必要がありますが、化粧水などのスキンケアも同様に可能となる経過時間が定められているため、クリニックで確認して保湿ケアを行うようにしましょう。

セルフダーマペンは失敗のリスクが高いため注意が必要

クリニックでは、上記のようなダーマペンの失敗が起こらないよう、徹底した管理のもと治療を行っています。

一方で、セルフダーマペンの場合は「施術に使用する器具」「治療についての技術や知識」「アフターケア」「衛生管理」など多くの点で問題があります。自分で行うセルフダーマペンでは正しい判断ができず、失敗のリスクが高まります。

セルフダーマペンというネーミングから、誰でも気軽にできると思ってしまうかもしれませんが、大切な顔に針を刺す行為です。失敗すれば跡になったり、化膿して痛んだり、肌がきれいになるどころか逆に汚くなってしまう可能性もあります。後悔してしまうことのないよう、くれぐれも注意しましょう。

セルフダーマペンとダーマペンについて、詳しくはこちらの記事もご覧ください。

【関連記事】

ダーマペン4とセルフダーマペンの違いは?機械や値段の特徴を紹介

ダーマペンの失敗を避けるポイント

ここからは、ダーマペンの失敗を避けるポイントについてご紹介します。満足できる治療を受けるためも、ぜひ参考にしてみてください。

セルフではなくクリニックで施術を受ける

クリニックで使用するダーマペン4は、アメリカのFDA(日本でいう厚生労働省のような機関)に認定された医療機器ですが、インターネット通販サイトなどで販売されているのは「ダーマペンに似せた類似品」です。

類似品の場合、機器としての不具合や、針の滅菌処理が甘い、針の鋭さが足りないという可能性も考えられます。肌トラブルを防ぎ、安心してダーマペンの施術を受けるためには、セルフではなくクリニックがおすすめです。

ダウンタイムについて把握しておく

ダーマペンにはダウンタイムがあり、数日〜1週間ほどは赤み、出血、腫れ、内出血、熱感などが起こることがあります。

「もしかして失敗?」と不安になることのないよう、事前にダーマペンのダウンタイムについて把握しておきましょう。

以下の記事ではダーマペンのダウンタイム、ダウンタイム中の過ごし方、アフターケア方法などをご紹介していますので、よろしければこちらも合わせてチェックしてみてください。

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ダーマペンのダウンタイムや効果は?施術直後・経過の症例写真を紹介

ダーマペンの針を適切な深さに設定する

ダーマペンでは、症状や希望に合わせて針の深さを0.2mm〜3.0mmの範囲で調整しながら治療します。

ダーマペンは深く打つほど高い効果が期待できるというイメージがある人もいるかもしれませんが、2.5mm以上では色素沈着が起こるリスクが高まる傾向にあるという報告も存在します。

お肌の状態や皮膚の厚みは人それぞれ異なるため、一人ひとりに合わせた適切な設定を行うことが大切です。

施術後のアフターケアをしっかり行う

ダーマペンの施術後は、肌が非常にデリケートな状態になっています。敏感になった肌を外部刺激や汚れから守るためにも、肌の保湿やワセリンによる保護をしっかり行いましょう。

なるべく肌に刺激を与えない・皮がむけても剥がさない

ダウンタイム中は、なるべく肌に刺激を与えないようにすることが大切です。ゴシゴシと擦ったり、不必要に顔を触ったりすると、ダウンタイムが長引いてしまう可能性があります。

また、ダーマペンの施術後に皮むけが起こることがありますが、無理に剥がすのはNG。自然に剥がれるのを待ちましょう。

紫外線対策は念入りに

ダーマペンの施術後の肌は一時的に外部刺激に弱い状態になるため、いつも以上に紫外線対策を念入りに行う必要があります。

紫外線は肌の大敵です。シミや乾燥を招き、シワにつながることもあります。紫外線は窓を突き抜けて室内にも降り注ぐため、自宅で過ごす日も、曇りや雨の日でも日焼けしないように対策が必要です。

激しい運動や飲酒は避ける

激しい運動や飲酒は、体温の上昇につながります。体温が高くなることで赤みや腫れが悪化してしまうことがあるため、ダウンタイム中は激しい運動や飲酒は避けましょう。

ダーマペンに失敗しないためのクリニック選びのコツ

ここからは、クリニック選びのコツをご紹介します。これからダーマペンの施術を受けてみたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

通いやすさ・予約の取りやすさをチェック

ダーマペンは1回だけではなく、複数回行うことでより治療の効果を感じやすくなります。何度かクリニックに通うことを考え、通いやすさや予約の取りやすさをチェックしておきましょう。

自宅や職場からあまりに遠い場所だと、通うのが大変です。ダーマペンの施術後は顔に赤みが出ることも少なくないため、人に見られるのに抵抗がある人は、なるべく近場のクリニックを探すといいでしょう。

また、予約の取りやすさや駅からのアクセスもチェックしておくと、無理なく通い続けられます。

施術の種類・メニュー、料金をチェック

ダーマペンは公的医療保険が適用されない、自由診療です。クリニックによっても施術費用は異なります。また、ダーマペンはオプション薬剤を追加することでさらに美容効果をプラスできますが、用意しているオプションはクリニックによっても異なります。

ダリア銀座スキンクリニックでは、以下のようなオプション薬剤をご用意しています。オプション薬剤は患者さまの肌悩みやご希望に合わせてお選びいただけます。以下、一覧でご確認ください。

ダーマペンのオプション薬剤 効果
ダリア銀座スペシャル美肌ピーリング(ベルベットスキン) 毛穴、ニキビ跡、ハリ、ツヤ、美白
抗酸化美肌カクテル 美白、抗酸化、キメ、エイジングケア、くすみ、ツヤ、保湿
コラーゲンブースター(PCL) クレーター肌、しわ、キメ、ハリ
成長因子(MPF Rejuvenating Kit) アンチエジング、しわ、キメ、ハリ
ASCE+(エクソソーム製剤) 傷跡、たるみ、肌質改善、しわ、ハリ
アムニオジェニクス(乾燥ヒト羊膜・絨毛膜製品) 毛穴、ニキビ跡、クレーター、傷跡、しわ、ハリ
ウーバーピール(UBER PRO Peel) 色素沈着、炎症性ニキビ、美白、トラブル肌
レチノールピール ニキビ、小じわ、しみ、くすみ

丁寧にカウンセリングを行ってくれるところを選ぶ

ダーマペンの施術に定期的に通うことを考えれば、信頼できるクリニックを選ぶことが大切です。カウンセリング時にしっかりと必要事項や治療のリスクについての説明を行い、丁寧に対応してくれるクリニックであれば、安心して通い続けることができるでしょう。

自分の希望や気になる疑問などがあれば、カウンセリング時にドクターに相談してみるのがおすすめです。

ダーマペン(ベルベットスキン)の症例写真

ダーマペン施術前 クリニック写真

ここからは、当院でダーマペン(ベルベットスキン/ダリア銀座スペシャル美肌ピーリング)の施術を受けた武田このみ様(@___maruko.___)からいただいた感想をご紹介します。

武田様は毛穴の開きやシワなどの肌悩みがあり、お友達から聞いてダーマペンに興味を持たれたとのこと。

毛穴の悩みは黒ずみ毛穴・角栓毛穴(詰まり毛穴)・たるみ毛穴などさまざまですが、武田様のお悩みの「開き毛穴」の場合、メイクでカバーしようとしてもファンデーションが埋まってポツポツと目立ってしまうことも。

毛穴の凹凸を埋めるポアプライマーなどの化粧下地を使った場合でも、時間が経つとどうしてもメイク崩れが起こってしまいます。

ダーマペンでは、髪の毛よりも細い極細針で肌の奥へ美容成分を浸透させることで、毛穴の開きの改善を促します。コラーゲン・エラスチンの産生を促す効果もあり、ハリや弾力アップ、シワへの効果も期待できます。

ダーマペン施術を受けるきっかけ・肌の悩みについて

Q:ダーマペンを受けることを決めたきっかけや、ご自分の肌の悩み・施術を受ける前の不安などについて教えてください。

友達が施術してとても肌の調子がいいと教えてくれたので。自分の肌では、毛穴の開き、シワなどが気になっていました。

ダーマペンの施術については、痛みの強さが不安でした。

ダーマペン施術前 ビフォー ダーマペン施術前 ビフォー ダーマペン施術前 ビフォー ダーマペン施術前 ビフォー ダーマペン施術前 ビフォー ダーマペン施術前 ビフォー

【↑画像】ダーマペン施術前の写真(メイク有り)

Q:これまでは、肌の悩みをどんなふうにケアしていましたか?

メイクのとき、毛穴を目立たなくするように下地から作っていましたが、時間と共に目立ってきてしまうので、カバーするのが難しいなと思っていました。

Q:ダーマペンを受けたことを周囲の人に知られるのに抵抗はありますか?

抵抗はないです。特に隠したいとも思わないですね。

ダーマペンの施術準備!カウンセリングへ

Q:予約やカウンセリングについてはどうでしたか?

カウンセリングでは、私の肌質を見たうえで、どの施術がいいのかを提案していただきました。

乾燥肌だったので針を刺す深さは浅めで、保湿力の高い施術を選んでいただきました。 かかった時間は5分程度です。

Q:前日の過ごし方や当日の用意はどのように行いましたか?

前日は特に変わったことはせず、いつも通りに過ごしていました。当日も同じで、特に何も用意せずクリニックに足を運びました。

Q:ドクターや看護師、クリニック全体の雰囲気はどうでしたか?

とても雰囲気も良く、皆さま優しく親切で安心して施術できました。

洗顔&麻酔後、いよいよダーマペンの施術開始!

ダーマペンは、必ず洗顔・クレンジングをしてメイクを落とした状態で行います。ダリア銀座スキンクリニックではメイク落としなどのご用意もありますので、ご安心ください。

なお、ダーマペン施術直後はメイクができません。また、日焼けしないよう注意する必要があるため、ダーマペン施術当日はお出かけの予定は入れないようにしましょう。

Q:施術はどんな流れで進みましたか?

カウンセリング後に洗顔をし、麻酔クリームを塗り麻酔が効いたところでダーマペンの施術。その後、保湿パックという流れでした。

【↑画像】ダーマペン施術前、痛みの緩和のための麻酔クリームを塗布した様子。

ダーマペンでは、お悩みや希望、顔の部位に合わせ、針の深さを0.2mm〜3.0mmで調節しながら針を打っていきます。今回は全顔を浅めの0.2mmで施術いたしました。

【↓動画】 ※音が出ますのでご注意ください※

ダーマペン施術中の様子。音がするのは、機器が振動しているためです。ダーマペン4では、先端に取り付けた16本の極細針がそれぞれ1秒間に120回振動し、1,920個/秒もの微細な穴を皮膚にあけることができます。

一定の圧力で均一に肌に当てられるため、皮膚へのダメージは最小限に抑えられることもダーマペン4の特徴です。

【↑画像】施術直後の様子。少し肌に赤みが出ています。

【↑画像】仕上げに、成長因子入りパック「ベネブ GF ハイドロジェルモイスチュアライジングマスク」でケアします。赤みを抑える効果があるため、ダーマペン後のダウンタイムを抑えたい方にもおすすめです。

ダリア銀座スキンクリニックのベルベットスキン(ダリア銀座スペシャル美肌ピーリング)では、こちらのパックもセットになっています。

Q:ダーマペンを受ける前は「痛みが心配」とのことでしたが、施術中の痛みなどはどうでしたか?

施術中は、麻酔も効いていたので何も痛くなかったです。施術後は、赤みの強い頬の周りだけ少しピリピリして少し痛い感じでした。でも思ったより気にならなかったです 。

Q:ダーマペン4の針の深さはどのくらいにしましたか?

カウンセリング後、先生の指示に従って浅く打ちました。

Q:施術直後、出血などはありましたか?

出血はしませんでした。

ダーマペン施術直後 アフター ダーマペン施術直後 アフター ダーマペン施術直後 アフター ダーマペン施術直後 アフター ダーマペン施術直後 アフター

【↑画像】ダーマペン施術完了したときの状態。

ダーマペン施術後、保湿マスクでケアをし、施術が完了した状態です。施術直後のマスクをする前と比較すると、赤みが治まってきています。

ダーマペン施術後は、赤み・腫れ・痛みなどのダウンタイムや副作用が起こることがあります。程度には個人差がありますが、ダーマペンを受ける際はダウンタイムがあることを踏まえたうえで、余裕を持ってスケジュールを組みましょう。

ダーマペン施術後はしっかりアフターケアを!

ダーマペンの施術後は肌がデリケートな状態になるため、丁寧なアフターケアを行うことが大切です。乾燥や日焼けには特に注意してください。

Q:アフターケアはどうしていましたか?

乾燥しないようにということで処方していただいたワセリンを使用しました。

Q:ダウンタイム中に赤みや腫れ、痛みなどはありましたか?

赤み、腫れは1日で無くなりました。痛みは昼間に施術して直後のみ気になりましたが、夜には痛みも消えていました。

Q:皮むけはありましたか?

皮むけはしなかったです。

ダーマペン施術当日の夜 ダーマペン施術当日の夜 ダーマペン施術当日の夜

【↑画像】施術当日の夜

ダーマペン施術翌日の朝 ダーマペン施術翌日の朝 ダーマペン施術翌日の朝

【↑画像】施術翌日の朝

ダーマペン施術から2日目 ダーマペン施術から2日目

【↑画像】施術から2日目(メイク有り)

ダーマペン施術後は、翌日からメイクができます。肌への負担を考え、刺激の少ないコスメを使うのがおすすめです。

ダーマペン施術から7日目 ダーマペン施術から7日目

【↑画像】施術から7日目(メイク有り)

ダーマペン施術から1ヶ月ダーマペン施術から1ヶ月

【↑画像】ダーマペン施術から1ヶ月(メイク有り)

Q:ダウンタイム中に気をつけていたことなどを教えてください。

メイクは出来るだけ肌にはせず、目と眉毛だけにしていました。洗顔は丁寧に行い、シャワーを直接顔に当てないように心がけました。

Q:ダウンタイム中に誰かに会いましたか?施術についての反応は?

友達や家族に会いましたが、変化に気づかなかったのか、特に何も言われませんでした 。赤みはすぐに消えたので、メイクで隠す工夫などもしなかったです。

Q:ダーマペンをしてみて気づいたことがあれば教えてください。

ダーマペンの施術を受けて、とても肌の調子が良くなりました。今回はダーマペンの針の深さを浅めにしたので深い層には刺しませんでしたが、次回はもっと深いところまで刺すダーマペンをしてみたいです。

Q:ダーマペンを受けて嬉しかったことは?

悩みだった毛穴の開きが目立たなくなったのが何より嬉しかったです。月に一度のメンテナンスとして、自分へのご褒美として続けたいです。

Q:ダリア銀座スキンクリニックで施術を受けていかがでしたか?

医師の診断のもと、しっかり施術内容を決めて丁寧に施術工程を説明しながら進めてくださり、 衛生面でも安心できました。

Q:同じ悩みを持った人へアドバイスをするなら?

ダーマペンの施術を何度か続けていくことを考えたら、通いやすくて安心できるクリニックがいいなと思います。 特に自身の行ったことのあるクリニックは良し悪しがわかるのでそれも踏まえてお勧めしたいです。

治療内容 ベルベットスキンは、ダーマペンとマッサージを併用する治療です。ダーマペンは極細針を使い、肌にごく微細な穴をつくることで創傷治癒力を引き出し、毛穴の開きの改善やニキビ跡治療、肌質の改善などの効果を期待する治療です。
マッサージピールは皮膚を剥離させずに浸透させ、コラーゲン生成を促し肌のハリ・毛穴の開きの改善などを期待する治療です。
治療期間・回数 治療期間:1日、治療回数:1回
費用(自由診療となります) 総額46,090円(税込)
【費用詳細:ベルベットスキン(パック込み)42,900円、麻酔代3,190円】
リスクや副作用 赤み・腫れ・痛みなどが出ることがあります。

※施術の所要時間やダーマペン施術後の経過、効果などは目安であり、個人差があります。

※ダーマペン4はFDA(アメリカ食品医薬品局)の承認を得ています。

※この治療法で用いられる医薬品・医療機器は国内において薬機法上の承認を受けていません。

※本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医療機器・医薬品はありません。

※当院で使用しているダーマペン4は国内販売代理店経由で入手しております。

ダーマペンとは?

ダーマペンとは

ダーマペンとは、超極細針を使って目に見えないほど小さな穴を皮膚に無数にあけ、肌が持つ創傷治癒力を高める治療です。皮膚は傷ができるとそれを修復しようとしますが、この治癒力を利用して皮膚をなめらかに、美しくする効果が期待できます。

ニキビやニキビ跡、毛穴の開き、傷跡、小じわ、美白、エイジングケアをしたい人におすすめの治療です。肌の悩みに合わせたオプション薬剤をプラスしたり、ほかの施術と組み合わせたりすることも可能です。

なお、当院では「ダーマペン4」を導入しております。

ダーマペンの治療の流れ

ここからは、ダリア銀座スキンクリニックのダーマペンの施術の流れをご紹介します。

1:洗顔

メイクを落としていただき、肌の状態をチェックします。

2:カウンセリング

患者さまのご希望や悩みについてお伺いします。肌質や肌悩み、皮膚の厚みは一人ひとり異なるため、その人に合った施術をご提案しています。(約30分)

3:麻酔クリームの塗布

ダーマペンの施術中の痛みを抑えるための麻酔クリームを塗布し、効いてくるまでしばらくお待ちいただきます。(約20分)(別途料金がかかります)

4:ダーマペンの施術

麻酔が効いてきたら、麻酔クリームを拭き取って施術開始です。美容有効成分の入った薬剤を顔に塗布しながら、ダーマペンを打っていきます。(約30分)

5:クールダウン

ダーマペンの施術が終わった後は、フェイスマスクをして肌をクールダウンさせます。(約10分)(別途料金がかかります)

当院では、「ベネブ GF ハイドロジェルモイスチュアライジングマスク(成長因子入りパック)」と「ハイラアクティブマスク」の2種類のマスクをご用意しています。

6:施術完了

肌のクールダウンが終わったら、施術完了です。シャワー、洗顔、メイクは翌日から可能となります。

ダーマペンの費用

ダーマペンは自由診療のため、クリニックによっても施術費用は異なります。

当院の場合、メニューによっても価格は変動しますが「抗酸化美肌カクテル」の場合は治療費・麻酔クリーム・パック込みで1回37,290円となっております。

ダーマペンのリスク・副作用

ダーマペンの施術には、痛み・赤み・腫れ・熱感・内出血などのリスクがあります。施術後の赤みは、個人差がありますが数日から1週間ほどで消えていきます。

ダーマペンはクリニックで安全に受けるのがおすすめ

毛穴の開きやニキビ跡、小じわ、美白、美肌などさまざまな美容効果が期待できるダーマペン。手軽に思えるもしれませんが、針を使用して皮膚に穴をあける治療であるため、失敗やリスクもあります。

クリニックではなく自分で行うセルフダーマペンは失敗やトラブルにつながる可能性が高いため、クリニックで安全に受けるのがおすすめです。

当院では、肌へのダメージや患者さんの希望を踏まえたうえで治療を行っております。「ダウンタイムを抑えたい」「ダウンタイムが長くなってもいいから効果を重視したい」など、治療についてのご希望や気になる点がありましたら、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。

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