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【医療脱毛】3回でvio脱毛は完了する?スムーズに終わらせるための3つの方法も紹介

医療脱毛

近年、ワキや脚、腕だけでなくVIO、いわゆるデリケートゾーンの毛を脱毛する方が増えています。可愛い下着や水着を着るために、VIOの脱毛を検討している方も多いのではないでしょうか。

VIOは、体毛の中でもとくに毛が太くて濃い部分です。医療脱毛はいくつかある脱毛の中でも効果を実感しやすい方法ですが、ご想像の通り1回では完了しません。

結論から申し上げると、VIOを脱毛する場合は3回以上の複数回施術を受ける必要があります。

VIOに限らず、毛の濃さや太さは人それぞれ違うため一概にはいえませんし、求めるゴールによって最適な回数は異なりますが、最低でも3回以上施術を受けなければ効果を実感しにくいようです。

VIOに関する話題は非常にデリケートであるため、実際にどのくらい通えばよいのかなど、気になることがあっても、なかなか人には聞きにくいものです。

そこでこの記事では、VIO脱毛のメリットとデメリット、効果を実感できる回数や期間、スムーズに終わらせるための3つの方法についてご紹介します。VIO脱毛を検討している方や何回のコースにするかお悩みの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

VIO脱毛のメリットとデメリット

医療脱毛

日本では、欧米諸国と比べてVIO脱毛をしている方がまだまだ少ないといわれています。しかし最近では、日本でもデリケートゾーンの衛生面や見た目を気にする方が増え、徐々にVIO脱毛を行う方も増えてきています。

今後はさらにVIOの脱毛をする方が増えていくと予想されますが、実際のところVIO脱毛にはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

VIO脱毛のメリット

以下は、VIO脱毛のメリットです。

  • ニオイやムレ対策になる
  • 生理時の不快感が減少する
  • 自己処理の手間が軽減する
  • 自己処理による肌トラブルがなくなる
  • 水着や下着からアンダーヘアがはみ出る心配がなくなる
  • デリケートゾーンの黒ずみが軽減する可能性もある

アンダーヘアがなくなると、生理の経血が絡んで蒸れるなどの不快感がなくなります。女性にとって、生理時の不快感が減少するのは非常に大きなメリットではないでしょうか。

また、ムレによって雑菌が繁殖しにくくなるため、ニオイが軽減したり、自己処理による肌トラブルも避けられたりします。

さらに、医療脱毛ならではのメリットといえば、粘膜の部分まで脱毛できることです。エステなどの脱毛サロンでは、万が一のトラブルを避けるために粘膜には照射できません。

医療脱毛は、医療機関で医師や看護師が施術を行います。そのため施術の範囲が広く、万が一のトラブルにもすぐに対応してくれるので安心です。さらに、医療脱毛では1度脱毛をした部分からは毛が生えてこないので、脱毛完了後は自己処理をしなくて済みます。

VIO脱毛のデメリット

以下は、VIO脱毛のデメリットです。

  • 他の部位よりも痛みが強い
  • 脱毛後に肌トラブルが起きやすい
  • 脱毛した毛は元に戻せない
  • 施術中恥ずかしい
  • 下処理した部分がチクチクする

VIOは、皮膚が薄く骨に近い上に毛が濃く太いため、他の部位よりも痛みが強くなりやすいのも特徴です。とくに医療脱毛の場合はレーザーの出力も強く、毛根を破壊して脱毛を行うので、熱や痛みを感じやすくなってしまいます。

また、IラインやOラインは色素が濃く、脱毛のレーザーが反応してしまう恐れも。そのようなさまざまな要素がVIO脱毛の痛みを強くしています。

さらに、VIOは肌が敏感なことから、施術後の肌トラブルが起こりやすい箇所です。クリニックによっては炎症を抑える薬を処方してくれるところもあるので聞いてみるとよいでしょう。

VIO脱毛は3回で完了する?

医療脱毛

VIO脱毛をはじめる際、気になることといえば「何回で効果を実感できるのか」です。

VIOの場合は、毛がまったくない「ハイジニーナ」や「ナチュラル」「トライアングル」などの一部の毛を残すデザインがあります。毛の濃さや太さ、どのような形にするかなどで完了する回数は異なりますが、一般的に医療脱毛では3回以上の施術で効果を実感する方が多いようです。

ここでは、VIO脱毛で効果を実感できる回数と期間についてご紹介します。

VIO脱毛で効果を実感できるのは何回目?

以下は、VIO脱毛で毛が薄くなった状態と自己処理が不要な状態、毛がなくツルツルの状態になるまでの施術回数の目安です。

  • 毛が薄くなった状態:3回前後
  • 自己処理が不要な状態:5〜6回程度
  • 毛がなくツルツルの状態:8〜10回程度

一般的に、VIOの医療脱毛では3回の施術で毛が薄くなってきたのを実感し、毛質の変化も感じるようです。自己処理が楽になる程度の効果でよければ3回のコースでもよいですが、全体的に毛を無くしたい、自己処理が不要な程度まで毛を少なくしたいという方は、5回以上のコースにすることをおすすめします。

また、毛深い方や毛がなくツルツルのハイジニーナの状態にしたい方は、5回以上のコースを基本として、状況に応じて回数を増やすとよいでしょう。

VIO脱毛が完了するまでの期間

以下は、VIO脱毛で毛が薄くなった状態と自己処理が不要な状態、毛がなくツルツルの状態になるまでの施術期間の目安です。

  • 毛が薄くなった状態:半年程度
  • 自己処理が不要な状態:1年〜1年半程度
  • 毛がなくツルツルの状態:1年半〜2年程度

脱毛したい範囲にもよりますが、毛がなくツルツルの状態になるまでの方が期間も長くかかります。毛が薄くなるくらいであれば、半年程度で済むことも。

脱毛完了後も自分の理想の状態を保つためには、ときどきクリニックでメンテナンスを受ける必要があるというイメージをもっておくとよいでしょう。

VIO脱毛をスムーズに終わらせるための3つの方法

医療脱毛

求める仕上がりにもよりますが、上記でご紹介したようにVIO脱毛を完了させるまでには、1年〜2年程度の期間がかかります。

それを知って「そんなに長く待てない!」「なるべく早く終わらせたい!」と思った方も多いことでしょう。そこでここでは、VIO脱毛をスムーズに終わらせるための3つの方法をご紹介します。

生理のタイミングを避けて予約する

基本的に、生理中はVIO脱毛の施術が受けられません。なぜなら、生理中の肌は敏感で痛みを感じやすく、ホルモンバランスの乱れが脱毛の効果にまで影響を及ぼす可能性もあるからです。

予約をしていた日が生理とぶつかってしまうと、せっかく取った予約をキャンセルせざるを得なくなってしまうため、脱毛完了までの期間が伸びてしまうだけでなく、クリニックによってはキャンセル料金が発生することも。

人気のクリニックでは、予約を取るのも一苦労なので、次回の予約までに長い期間があいてしまう可能性もあります。

そのようなリスクを避けて最短で脱毛を終わらせるためにも、できるだけ生理のタイミングを避けて予約を取るようにしましょう。

毛周期に合わせて施術を受ける

脱毛の施術では、VIOに限らず毛周期に合わせて施術を受けることが大切です。

毛周期とは簡単にいうと毛が生え変わる周期のことで、成長期、退行期、休止期の3つのサイクルを繰り返しています。

医療用レーザーは、成長期の毛にのみ反応します。退行期や休止期の毛にはほとんど無反応であるため、その時期に施術を受けても脱毛効果は期待できません。

そのため、毛周期を気にせず短期間のうちに施術を受けたり、逆に間隔をあけすぎたりしてしまうと、期待したような効果は得られないので注意が必要です。

また、脱毛で使用する医療用レーザーの種類によっても施術できる間隔は違ってきます。適切な間隔については、カウンセリングでスタッフの方が教えてくれるので、きちんと確認しておくことをおすすめします。

術後のアフターケアをきちんと行う

脱毛後は術後部位が乾燥しやすくなるため、アフターケアは非常に大切です。VIOは、とくに皮膚が薄く敏感な場所でもあります。乾燥しないよう、クリームなどで丁寧に保湿を行いましょう。

施術直後のデリケートゾーンは、炎症が起こりやすくなっています。低刺激の保湿ケアアイテムを使用し、施術当日は飲酒や入浴、運動などの血行がよくなる行為は避けるようにしましょう。

最近では、デリケートゾーン専用の保湿ケアアイテムも多数販売されているので、そのような商品を使用するのもおすすめです。

まとめ

VIO脱毛のメリットとデメリット、効果を実感できる回数や期間、スムーズに終わらせるための3つの方法についてご紹介しました。

VIO脱毛を実際に受けた方は、受けたことのない方に勧めたいと思うほど、メリットを感じている方が多いようです。

VIOに限らず、脱毛を検討している方が気になるのは、どのくらいの回数施術を受ければ効果を実感できるかではないでしょうか。とくにVIOについては、施術中の恥ずかしさも手伝ってか、躊躇している方も。

毛の濃さや太さにもよりますが、VIO脱毛は多くの場合、3回以上施術を受けると徐々に効果を実感できます。まずはお試しからという方は3回、まったく毛がないツルツルのハイジニーナの状態にしたい方は8〜10回程度、自己処理が不要な状態でOKという方は、5〜6回程度を目安にコースを申し込むとよいでしょう。

VIO脱毛を検討されている方は、本記事を参考にしてみてください。

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