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プラセンタ注射が50代にもたらす効果とは?デメリットや副作用も紹介

プラセンタ注射

つらい更年期の症状に悩まされることも多い50代の女性のなかで「プラセンタ注射が更年期障害に効果がある」と人気です。

プラセンタ注射は、ヒトの胎盤からさまざまな栄養素を抽出する施術で、更年期障害の治療以外にも嬉しい効果が多数あるため、治療を受けたいと希望する方も多い治療です。

この記事では、プラセンタ注射が50代にもたらす効果とともに、プラセンタ注射のデメリットや副作用もご紹介していきます。

プラセンタ注射で更年期障害の治療を行いたいという方、プラセンタ治療に興味があるという方は、ぜひ参考にしてみてください。

プラセンタ注射とは

プラセンタ注射

プラセンタとは胎盤のことです。プラセンタ注射は、胎盤から抽出された有効成分を注射する施術で、赤ちゃんとへその緒をつなぐ胎盤にあるたくさんの成長因子などの栄養素を抽出して注射します。

古くから医薬品として利用されているプラセンタは、美肌効果やエイジングケア効果が注目されており、アミノ酸、たんぱく質、脂質、糖質などといった栄養素が豊富に含まれていることがわかっています。

厚生労働省に医薬品として認可を受けているプラセンタは「メルスモン」と「ラエンネック」の2種類です。

メルスモンは更年期障害をはじめ、肌の代謝をよくしたい方やホルモンバランスの乱れにお悩みの方向け、ラエンネックは慢性肝疾患の肝機能改善をはじめ、肝臓の調子が悪いという方におすすめの注射薬です。

プラセンタ注射が50代にもたらす効果

プラセンタ注射

女性は40~50代にかけてホルモンの分泌量が低下し、更年期障害としてほてりやいらいら、のぼせなど、体調の変化を感じることが多くなります。

そんな50代の女性におすすめのプラセンタ注射について、どのような効果があるのかをご紹介していきます。

更年期障害の症状を改善

閉経をはさんだ前後10年を更年期といい、一般的には45~55歳くらいが更年期となりますが、その症状はそれぞれです。

一般的に更年期障害で起こる症状は以下です。

  • 顔のほてり
  • よく汗をかく
  • 手足の冷え
  • 息切れや動悸
  • すぐにいらいらしてしまう
  • 寝つきが悪く眠りが浅い
  • 頭痛、めまい、吐き気
  • 憂鬱になる
  • 肩こり、腰痛 など

プラセンタを注射することで、本来人間がもっている自己治癒力が高まり、自律神経が整うことで更年期障害のさまざまな症状を改善させることができるとされています。

美肌効果

プラセンタ注射を受けることで、以下のような作用が得られるとされています。

  • 血行促進作用
  • 抗酸化作用
  • 線維芽細胞増殖作用

血行が悪くなると、肌の細胞に栄養が届かず細胞が衰えてしまいますが、プラセンタは血行を促進して肌の細胞のすみずみにまで栄養を届けます。血行が悪くなると溜まりやすくなる老廃物の除去にも効果が期待できます。

また、近年耳にすることが増えた活性酸素は、肌のシミの原因となったり、コラーゲンへのダメージを与えたりします。プラセンタの抗酸化作用によってこれらを抑制し、肌を老化ダメージから守ることができます。

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸は肌の弾力やハリに欠かせない成分ですが、そのコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生成しているのが線維芽細胞です。プラセンタには線維芽細胞の増殖を促す働きがあり、美肌成分の生成をサポートしてターンオーバーを促進します。

健康な髪の毛を手に入れることができる

プラセンタの効果は髪の毛にも現れます。前述した血行促進作用や抗酸化作用に加えて、新陳代謝を活発にしたりホルモンバランスを整えたりすることで、頭皮のつまりや炎症、乾燥を抑え抜け毛や薄毛を改善させることができます。

また、半年~数年、週に1回ほどのプラセンタ注射を行うことで白髪が減ったという例も数多くあります。

プラセンタに含まれる栄養素であるアミノ酸やミネラル、たんぱく質やビタミンは髪の毛の栄養に欠かせない成分であるため、プラセンタ注射によって頭皮や髪の毛に栄養を与えて健康な髪の毛を手に入れることができます。

肝臓の働きを強化する

もともと肝機能を修復する医薬品として活用されていたプラセンタは、肝臓の働きを強化するという効果が期待できます。

アルコールの分解を早める効果もあるため、お酒をよく飲む方や二日酔いが不安だという方にもおすすめできます。

肝臓はもともと体に有害な物質の毒素を減らして排出させる解毒作用がありますが、プラセンタ注射によって肝臓の解毒作用を強化することができるといわれています。

疲労回復作用がある

プラセンタに含まれるビタミンB群には、疲労回復作用があるとされています。

ビタミンB1は、疲れを感じる原因である乳酸を除去し、ビタミンB2やビタミンB6によって糖質や脂質、たんぱく質をエネルギーに変換することで元気を取り戻すことができるのです。

「少し歩くだけで疲れるようになってきた……」と感じている方も、プラセンタ注射によってエネルギーを多く作り出せる身体へと生まれ変わることができます。

抗アレルギー作用がある

プラセンタ注射には、身体の免疫機能を改善させる作用があります。免疫機能を改善させることによって、アレルギー症状を抑制することができるのです。

通常、疲労や老化によって低下してしまう免疫力をアップさせることができることが特徴です。

とくに、アレルギーのなかでつらい症状に悩まされている方が多い花粉症にも効果があるとされており、免疫力を向上することでアレルギーだけではなくウイルスへの免疫もアップします。

プラセンタ注射のデメリットや副作用

プラセンタ注射

50代の女性にとくにおすすめしたいプラセンタ注射ですが、デメリットや副作用はあるのでしょうか?

ここからは、プラセンタ注射のデメリットや副作用をご紹介していきます。

献血や輸血ができなくなる

プラセンタはヒト由来の臓器から生成された薬剤となるため、プラセンタ注射を受けた方の献血や輸血は厚生労働省によって禁止されています。

ヒトの胎盤を原料としていることから、変異型クロイツフェルトヤコブ病の予防のために献血や輸血は禁止されていますが、過去にプラセンタ治療において変異型クロイツフェルトヤコブ病が発症した例はありません。

しかし、予防的観点からプラセンタ注射を受けた方は、当面の間献血や輸血を行うことができないとされていることを覚えておきましょう。

新陳代謝が活発になる

「プラセンタ注射で太る」という話を耳にしたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、これは、プラセンタ注射をしたことで太るということではなく、新陳代謝が活発になることでエネルギーを多く消費することになり、空腹感が高まることが原因です。

このときに暴飲暴食してしまい、過剰にカロリーを摂取してしまうと、体重が増加してしまうのです。

反対に、プラセンタ注射によって新陳代謝が高まるということは、カロリーを消費しやすい身体になるということなので、食事内容に気を付けることで痩せやすい身体になることも期待できます。

痛みがある

プラセンタはヒトの胎盤から作られている薬剤であるため、基本的に大きな副作用やアレルギーはほとんど報告されておらず、人の体に馴染みやすいとされています。

しかし、注射であることから、針を刺す際に痛みが生じることがあります。

痛みの感じ方は人それぞれですが、注射に耐えられないというほどの痛みではありません。

また、注射をしたあとに内出血が起こることもありますが、内出血は数日で治まることがほとんどなので、注射した部位を触らずに安静にして過ごすようにしましょう。

プラセンタ注射の頻度は?

プラセンタ注射

プラセンタ注射を打つ頻度に決まりはありませんが、最初は1週間に1、2回ほど、その後症状が安定してきたら1週間に1回ほどの間隔でプラセンタ注射をすると効果的とされています。

効果の感じ方には個人差がありますが、大体3~4回注射を受けると症状が改善したり、疲れを感じなくなったりという変化を感じる方が多いです。

症状や疾患によってプラセンタを打つ頻度は変わってくるため、医師と相談のうえで頻度や期間を決めるようにすることが重要です。

まとめ

プラセンタ注射が50代にもたらす効果とともに、プラセンタ注射のデメリットや副作用もご紹介しましたが、参考になりましたか?

プラセンタ注射は、豊富な栄養素によって身体が元気になれる治療です。

更年期障害への治療薬として活用されている他にも、さまざまな効果が期待できることから定期的に注射をしているという方も多い治療です。

「美肌を目指したい」「疲れにくい身体にしたい」などの変化を求めている方は、ぜひプラセンタ注射を治療の選択肢の一つに加えてみてくださいね。

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