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飲む日焼け止め「ヘリオケア」のおすすめポイント5つを紹介

飲む日焼け止め おすすめ

紫外線は肌を老化させたり日焼けさせたりするとして、日ごろから紫外線対策として日焼け止めを塗ったり、日傘を利用したりしている方も多いですよね。

しかし、日焼け止めは汗をかいてしまったときに塗り直しが必要になることから面倒だと感じることも。

近頃SNSを中心に話題になっている「ヘリオケア」という飲む日焼け止めをご存じですか?

この記事では、ヘリオケアをおすすめする5つの理由についてご紹介します。

日焼け対策としてヘリオケアを利用したいと考えている方、飲む日焼け止めについて知りたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

飲む日焼け止め「ヘリオケア」とは?

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ヘリオケアは、2002年にスペインのCantabria社から発売されたサプリメントです。発売以降ヨーロッパや韓国など、34ヶ国以上の国で販売されており、安全性も高いことが特徴。

主成分はフェーンブロックというシダ植物の一種から抽出した成分で、強力な抗酸化作用によって紫外線によるフリーラジカルや、活性酸素の発生を抑制します。

ヘリオケアは日光を浴びる30分前に1カプセル服用します。その後4~6時間効果が持続するため、1日中外で活動するなど、4時間以上紫外線を浴びる環境にある場合は時間を空けて2カプセル目を飲むことをおすすめします。

古くから中央アメリカやヨーロッパでアトピー性皮膚炎や白斑などの治療に使用されているものの、副作用は報告されていない安全なサプリメントです。

ヘリオケアについて詳しく知りたいという方は、こちらの記事もご覧ください。

飲む日焼け止め「ヘリオケア」の効果とは?よくある質問も紹介

ヘリオケアをおすすめする5つの理由

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飲む日焼け止めといわれるヘリオケアは、年中降り注ぐ紫外線を防御するとして注目されていますが、どのような特徴があるのでしょうか?

ここからは、ヘリオケアをおすすめする5つの理由についてご紹介します。

汗や水で流れる心配がない

夏の暑い時期、プールや海でのレジャー時は降り注ぐ紫外線が気になり日焼け止めを塗るという方が大半ですが、日焼け止めを塗っても汗をかいたり水に濡れたりすることで結局流れてしまうことになります。

ヘリオケアは飲む日焼け止めなので汗や水で流れる心配がなく、長時間外にいるようなレジャーのときにも安心です。

塗る日焼け止めのように塗りなおす必要がない

日焼け止めは、汗をかくかかないにかかわらず2時間おきに塗り直すことが推奨されています。とくに日中外で活動する方は、メイク直しのときだけではなく何度も日焼け止めを塗り直すことが必要となります。

ヘリオケアは最大6時間ほど効果が持続するとされているため、日焼け止めのように何度も塗り直す必要がなく、外での活動時も服用するだけでよいので持ち運びも楽にできるという特徴があります。

塗り忘れる心配がない

日焼け止めは塗り漏れてしまったり、塗り忘れる箇所が発生したりするとその部分は紫外線対策ができていない状態になってしまいます。とくにプールや公園などで活動する子どもの紫外線ケアは親御さんの悩みの一つでもあるのではないでしょうか?

ヘリオケアであれば、塗り忘れた箇所があるというような事態は発生せず、4歳以上の子どもでも服用することができるため、日焼け止めを嫌がる子どものUVケアとしても使用できます。

効果が長時間持続する

ヘリオケアは効果が4~6時間と長続きするのが特徴です。

日焼け止めは前述したように2時間おきに塗り直すことが推奨されているのに対して、ヘリオケアは1日外で過ごすようなときでも時間をおいて2カプセルを飲めばよいのがメリットといえるでしょう。

天然の成分なので安全

ヘリオケアには以下のような成分が含まれています。

  • フェーンブロック
  • ビタミンC
  • ビタミンD
  • ビタミンE
  • リコピン
  • ルテイル

フェーンブロックは前述の通りシダ植物の一種から抽出された成分で、そのほかの成分も化学薬品を使用しておらず、すべて天然成分なので家族で安心して使用できます。

日本人はビタミンDが不足しているといわれていますが、実はビタミンDは食べ物から摂取することに加えて紫外線によって作られています。

紫外線が肌に当たるとビタミンDが生成されますが、日焼け止めを塗っていると皮下でのビタミンD産生は5%以下に落ちてしまいます。

ヘリオケアはビタミンDが成分に含まれているため、不足しがちなビタミンDを補うこともできます。

しかし、シダ系の植物にアレルギーがある方は使用しないほうがよいため、アレルギー症状が少しでも出たという方は使用を控えるようにしましょう。

日焼け対策には塗る日焼け止めも併用を

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ヘリオケアは飲む日焼け止めとしてメリットの多いサプリメントですが、塗る日焼け止めも併用することによって高い効果が得られます。

ここからは、日焼け対策にヘリオケアと塗る日焼け止めを併用する理由などをご紹介します。

紫外線の種類

紫外線の種類には2種類あり、UVAとUVBという二つの光線が地表に届くとされています。これらの光線は、地表に届く前に地球を取り囲んでいるオゾン層などに吸収されますが、一部は吸収されずに地表に届いてしまうのです。

UVAとUVBには以下のような性質があります。

  • UVA…雲や窓も通過して屋内にも届く(シワやたるみの原因となる)
  • UVB…屋外で注意が必要(シミやそばかすの原因となる)

これらの影響を受けないよう利用されるのが「日焼け止め」です。ヘリオケアに含まれるフェーンブロックは、抗酸化作用をもっているためメラニン炎症を防ぐ効果がありますが、UVAやUVBを完全に遮断することはできません。

そのため、塗る日焼け止めでUVAとUVBを肌に届かせないようにすることで、より高いUVケアが可能となります。

塗る日焼け止めのSPFとPAとは

塗る日焼け止めを選ぶ際参考にするSPFとPAには以下のような意味があります。

  • SPF…サンプロテクションファクターの略で、UVBをカットする値
  • PA…プロテクショングレイドオブUVAの略で、UVAをカットする指標

SPF

何も塗らない肌は20分程度で日焼けしはじめますが、この基準と同じように日焼けするにはどれくらい時間がかかるのかという数値を表しているのがSPFです。

たとえば、SPF30であれば20分×30倍ということになるので、約10時間日焼けを防ぐことができるという意味です。

しかし、塗る環境などは加味されていないため、汗で流れてしまうことを考えると塗り直しが推奨されているのです。

PA

PAは4段階に分かれていて、次のように表されます。

  • PA+…効果がある
  • PA++…かなり効果がある
  • PA+++…非常に効果がある
  • PA++++…効果が極めて高い

+が多いほどUVAの防止効果は高くなり、UVAをもっとも効果的に防御するグレードは「PA++++」となります。

飲む日焼け止めであるヘリオケアのSPFは研究結果によると1.56程度となっているため、塗る日焼け止めと比べるとSPFが低いことから、ヘリオケアと塗る日焼け止めを併用するほうが、より高い効果を期待できるということになります。

しかし、ヘリオケアは抗酸化作用や免疫防御作用、DNA保護作用などさまざまな効果を発揮するため、日焼け止めとしての効果に加えてアンチエイジング効果を期待して服用しているという方もいらっしゃいます。

まとめ

ヘリオケアをおすすめする5つの理由についてご紹介しましたが、参考になりましたか?

ヘリオケアは副作用も報告されていない安全なサプリメントとなっているため、家族で使用することもできるのが特徴です。

最低でも4時間は継続して効果があるとされているサプリメントなので、短時間の外出であれば一日1カプセル飲むだけでよいのもメリットといえます。

しかし、塗る日焼け止めと併用することでより高い効果が期待できるため、ヘリオケアの服用だけではなく、塗る日焼け止めも一緒に使用することをおすすめします。

ヘリオケアを使用したいと考えている方は、ぜひこの記事を参考にクリニックに通ってみてくださいね。

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