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ボトックスはやめるとどうなる?安全に施術を行うための3つのポイントとは

ボトックス やめると

シワやたるみを改善できる施術として、人気の施術の一つであるボトックスは、効果がずっと続くわけではない施術なので、一定期間経過したら再度ボトックスを注射する必要があります。

ボトックスの施術を続けているときは、シワやたるみが解消されるのですが、続けていたボトックスをやめるとどうなってしまうのか、心配だという方も多いですよね。

また、反対にボトックスを打ちすぎるとどんな影響があるのかという疑問も。

この記事では、ボトックスはやめるとどうなるのか、打ちすぎは危険なのかをご紹介したあとに、ボトックスを安全に行うための3つのポイントをご紹介します。

ボトックス注射の施術を検討している方だけではなく、ボトックス注射をやめたいと考えている方も、ぜひ参考にしてみてください。

ボトックス注射とは

ボトックス やめると

シワやたるみだけではなく、エラ張りやわきがなどにも効果のあるボトックスは、一体どのような施術なのでしょうか。

まずは、ボトックス注射について詳しくご紹介します。

ボトックスはどんな製剤?

ボトックスはボツリヌス菌によって産生されるボツリヌス毒素を有効成分とした製剤で、アセチルコリンという神経伝達物質の放出を抑制する効果があります。

神経伝達が途絶えることによって、筋肉を麻痺させたり、汗の分泌を抑えたりできるといった作用があり、もともと医療分野で使用されていた製剤です。

ボトックスは、表情筋が原因のシワに効果があるとされています。笑ったときや険しい顔をしたときにできる気になるシワを改善させることができるのです。

ボトックスの効果

ボトックスは以下のような効果が期待できる施術です。

  • シワの改善
  • あご先をシャープにする
  • エラ張りの改善
  • フェイスラインの補正
  • たるみ改善
  • 三角眉毛の改善
  • ガミースマイルの改善
  • 口角を上げる
  • ふくらはぎをほっそりさせる
  • 肩こり改善
  • わきが、多汗症の改善

シワやたるみといった皮膚に関するお悩みだけではなく、ふくらはぎに筋肉がついていることで太く見えている方への美脚効果や、筋肉が緊張していることで起こる肩こりの改善など、身体的な効果も。

長年コンプレックスに感じてきたような症状を改善させることもできるため、定期的に治療をしたいと考える方が多くいらっしゃいます。

ボトックスの効果について、詳しくはこちらの記事もご覧ください。

ボトックスで得られる10の効果と副作用や経過を紹介

ボトックスの効果が表れる期間

ボトックスは注射した当日に変化が現れるというわけではなく、2~3日経ってから徐々に効果が表れはじめます。その後2週間ほどで効果が安定し、3~6ヵ月ほど持続して徐々にもとに戻っていきます。

シワやたるみの改善に比べると、わきがや多汗症の治療は効果が表れるまでに時間がかかるとされていて、打つ部位によって効果が表れる時期や持続する期間が異なってきます。

効果は数週間かけて徐々に消失していくため、大事な予定の前に施術を行いたいと考えている方は、余裕をもって半月から1ヵ月以上前に施術を行うのがおすすめです。

ボトックスの効果が表れる期間について、詳しくはこちらの記事もご覧ください。

ボトックスの効果が持続する期間は?長持ちさせる5つのコツを紹介

ボトックスはやめるとどうなる?

ボトックス やめると

ボトックスは効果が永久的に持続するわけではないため、効果を持続させたい方は継続して治療を行う必要がありますが、行っていた治療をやめるとシワが酷くなるのでは?と心配される方がいらっしゃいます。

ボトックスを中止しても、徐々に筋肉が元の状態に戻って動くだけなので、ボトックス治療をはじめる前と比べてシワが悪化するということはありません。

しかし、ボトックスを打ってシワのない状態に慣れてしまっていることで、再度現れたシワに違和感が生じることはあります。

ボトックスの効果として、何度か施術を行うことでシワが出にくくなるということはあります。そのため、症状を医師と確認しながら、継続するかやめるかを決定することをおすすめします。

ボトックスの打ちすぎは危険?

ボトックス やめると

ボトックスは、1回の量を間違えてしまうと表情が乏しくなってしまったり、眉が不自然に上がってしまったりすることがあります。

ボトックス注射は、表情筋、余剰な皮膚、シワの深さなどを見極めて行う必要があります。

なかでも額は違和感が出やすいとされているため、ボトックスを打つ際は注入量を考慮しながら適切な量を見極めることができる医師のいるクリニックを選ぶようにしましょう。

ボトックスの失敗例

ボトックス やめると

ボトックスに失敗してしまうと、以下のような症状が出ることがあります。

  • まぶたが重くなる
  • 眉尻が上がる(スポックブロー)
  • 片側だけが笑いにくくなる
  • 噛む力が弱くなる など

ボトックスに失敗することで、人相が悪くなったり笑顔が不自然になったりと、日常生活に支障をきたす症状が出てしまうことがあります。

ボトックスはダウンタイムがほとんどない治療として人気ですが、このような失敗例もあるためクリニック選びは慎重に行う必要があるのです。

ボトックスを安全に行う3つのポイント

ボトックス やめると

ボトックス注射はさまざまなお悩みに効果を発揮する治療ですが、量の打ちすぎや打つ場所の間違いによって副作用を引き起こしてしまう可能性もあるため、安全に施術を行うために気を付けるポイントがいくつかあります。

ここからは、ボトックス注射を安全に行う3つのポイントをご紹介します。

製剤選びは慎重に行う

ボトックス注射は使用される製剤がさまざまで、たとえば格安でボトックス治療ができるというクリニックのなかには、安全性が保障されていない製剤を使用しているところもあります。

体内に注入するボトックス製剤は、治療費が安いというだけで選ぶのではなく、安全性が確保されている製剤を選ぶのがおすすめです。

アラガン社の「ボトックスビスタ」は、日本国内でボトックス製剤として2018年の時点で厚生労働省の認可を得ている製剤です。

1本1本の製剤の誤差が少ないことや、微細な変化を付けやすいなどの理由から、ボトックスビスタを使用しているクリニックが多いことも、安心できるポイントの一つです。

信頼できる医師がいるクリニックを選ぶ

前述したように、ボトックスの失敗は医師側によるものが多いため、クリニック選びは慎重に行う必要があります。

アラガン社のボトックスビスタは「VST認定医」のみが扱える製剤となっています。VSTとはアラガン社が定めている認定医制度で、定期的に行われる研修やセミナーに参加するなどの必要があります。

ボトックスビスタを扱っているクリニックでも、VST認定医が在籍していない場合は治療を見送った方がよいでしょう。また、他のボトックス製剤にもそれぞれ資格が存在するため、クリニックを選ぶ際は認定医がいるかどうかを参考に選ぶことをおすすめします。

カウンセリングやアフターケアが重要

ボトックスの治療を受けるには、必ず医師のカウンセリングが必要となります。医師とのカウンセリングで病歴やこれまでに受けた美容医療などをしっかり伝え、適切な治療を受けるようにしましょう。

たとえば、患者さん自身が目指す状態と医師が目指す状態が違っていたら、仕上がりのイメージに誤差が発生してしまいます。

どの程度お悩みを解決させたいのかということや、理想の状態なども含めてカウンセリングでしっかり医師と相談するようにしましょう。

また、アフターケアをしっかり行ってくれるクリニックであることも確認しましょう。万が一不具合が生じた際に、アフターケアに力を入れているクリニックであれば安心して施術を任せることができます。

ボトックスにかかる費用

ボトックス やめると

ボトックスにかかる費用はクリニックによってさまざまですが、大体1~10万円程度と考えておくとよいでしょう。

施術する部位や使用する製剤の量によって変動するため、詳しい価格はクリニックに問い合わせる必要があります。

当院の詳しい情報は、以下のページからご覧ください。

ボトックスビスタ

まとめ

ボトックスはやめるとどうなるのか、打ちすぎは危険なのか、ボトックスを安全に行うための3つのポイントなどをご紹介しましたが、参考になりましたか?

ボトックスの失敗などをご紹介しましたが、そもそもボトックスは安全な製剤として知られているものです。

しっかりカウンセリングを受け、筋肉やボトックスの製剤について理解している医師が施術を行えば、失敗することは少ないといえるでしょう。

安全に行うためのポイントでご紹介した3つの項目を参考にクリニックを選ぶことが重要です。

また、ボトックスをやめたいと考えている方は、その後の症状の現れ方などを医師と相談しつつ、無理のない範囲で治療をすすめていくようにしましょう。

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