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エラボトックスで後悔してしまう理由と失敗しないためのコツを紹介

エラボトックス

エラが張っていることを悩んでいる方におすすめのボトックス治療は、注射をするだけでお悩みを改善に導けることから人気の治療です。

しかし、「ボトックス治療を受けて後悔した」という意見を見かけたことがある方は、ボトックスは本当に安全なのか?どんなことで後悔したという意見になっているのか?という不安を感じてしまいますよね。

そこでこの記事では、エラボトックスについてご紹介したあとに、エラボトックスで後悔してしまう理由と、失敗しないためのコツをご紹介します。

エラボトックスを検討している方、エラボトックスの治療に不安を抱いている方は、ぜひ参考にしてみてください。

エラボトックスについて

エラボトックス

「エラが張っている」という方は、骨格が原因の場合もありますが、多くは咬筋(こうきん)という筋肉が発達しすぎていることが原因です。

そのため、筋肉の働きを抑制するボトックス注射が効果的なのです。

まずは、エラボトックスについて、効果やメリットをご紹介します。

ボトックス製剤の効果

ボトックス注射とは、ボツリヌス菌から抽出されたボツリヌストキシンと呼ばれるタンパク質を注射する治療です。

ボツリヌストキシンは、神経伝達物質であるアセチルコリンに働きかけることで、筋肉の動きを抑制できるのが特徴です。

筋肉の動きを抑制することで、その筋肉は萎縮して筋肉の体積自体が小さくなるため、エラ張りを解消するという効果が期待できます。

エラ張り以外にも、ボトックス注射で肩の筋肉の緊張を抑えて肩こりを改善させたり、表情筋が原因によるシワを改善させたりすることができます。

ボトックスについて、詳しくはこちらの記事もご覧ください。

ボトックスで得られる10の効果と副作用や経過を紹介

エラボトックスのメリット

エラボトックスは、エラ張りを改善させて小顔効果を期待している方だけではなく、咬筋が発達しいることによって偏頭痛が慢性化している方や、歯ぎしりや食いしばりを無意識に行ってしまう方におすすめです。

また、一般的に美容医療にはダウンタイムが存在し、数日間~数週間はスケジュールを調整する必要のある施術もありますが、ボトックス注射はダウンタイムが比較的短いため、翌日からメイクや仕事をすることも可能です。

注射をするだけの治療なので、施術時間も短く、仕事や家庭の予定を調整しなければいけないという方でも、気軽に治療を受けられるというメリットもあります。

エラボトックスのメリットやデメリットについて、詳しくはこちらの記事もご覧ください。

ボトックスをエラに打った時の効果やメリット・デメリットを紹介

エラボトックスで後悔してしまう理由は?

エラボトックス

エラボトックスは周りに気付かれずにエラの張りを解消し、小顔効果が得られる治療ですが、後悔したと感じている方はどのような問題があると考えているのでしょうか。

ここからは、エラボトックスで後悔してしまう理由をご紹介します。

効果を実感できるまで時間がかかる

ボトックスは、注射してすぐに効果を感じる施術ではありません。ボトックス注射をしてから2日~1週間ほどで少しずつ咬筋の働きが弱くなり、その後1ヵ月~1ヵ月半ほどかけて少しずつ筋肉が萎縮していきます。

その変化は、少しずつ時間をかけて訪れるものなので、劇的な変化をすぐに感じたいという方はボトックス注射は効果がないと感じてしまうことも。

しかし、毎日その経過を写真に撮ると、少しずつ変化していることがわかるため、穏やかに変化していることを実感できることや、久しぶりに会った友人などから「顔がスッキリした」と褒められることもあるでしょう。

施術の効果が感じられなかった

ボトックスは、筋肉に対して効果を発揮する治療なので、筋肉以外の骨や脂肪が原因で顔が大きく見えてしまっている方には不向きです。

また、患者さんによって筋肉量も違うため、クリニックの医師の技術が非常に重要となる施術です。注入量を間違えると、少なければ効果を感じられず、多ければ過剰に筋肉を抑制してしまうことになります。

ボトックスはもともと粉でできていて、その粉を生理食塩水で希釈して注射する治療です。そのため、ボトックスは「単位」で表記されていることがほとんどですが、稀に「cc」(希釈後)の形で表しているクリニックも。

その場合は、ボトックスの量自体が少ない可能性も考えられるため、単位で表記されているクリニックを選ぶよう気を付ける必要があります。

効果は永久に続かない

ボトックスは効果が永久に続くという治療ではありません。エラボトックスの効果は平均すると3~6ヵ月とされているため、何度も施術を受けなければならないことを億劫に感じる方もいらっしゃいます。

しかし、ボトックスは回数を重ねることで持続期間が長くなっていくとも言われているため、長期間効果を持続させたいと考えている方は、医師の判断のもと施術を繰り返し受けることで、徐々に効果の持続期間は長くなると考えてよいでしょう。

ボトックスの効果期間や長持ちさせるコツについて、詳しくはこちらの記事もご覧ください。

ボトックスの効果が持続する期間は?長持ちさせる5つのコツを紹介

噛む力が弱くなることがある

ボトックスは、筋肉の働きを抑制させる力があるため、咬筋を使って普段咀嚼をしていたものが使えなくなることで、一時的に噛む力が弱くなったと感じることがあります。

しかし、噛むための筋肉は、咬筋以外にも「側頭筋」「内側翼突筋」「外側翼突筋」の3つが存在し、咬筋が萎縮したとしても、他の筋肉を代わりに使って噛むことができるようになるため、日常生活に支障をきたすようなことはありません。

一時的に噛む力が弱くなったことで、「失敗した」と感じてしまう方もいらっしゃいますが、エラボトックスを初めて打った際に生じることであり、他の筋肉が使われるようになれば元通りになるため心配いりません。

笑顔が不自然になることがある

何度もご紹介しているように、ボトックスは筋肉の動きを抑制する治療です。そのため、咬筋の動きを抑制する目的でエラにボトックスをしたにもかかわらず、表情筋にボトックスを誤って注射することで、表情が不自然になってしまうことがあります。

ボトックスが表情筋に作用してしまうと、笑いづらい、表情が不自然になるなどの症状が出てしまい、この場合は残念ながら治療方法がありません。

しかし、前述したようにボトックスは数ヶ月で効果が消える治療なので、一生笑顔が不自然なままということはありません。

何より大事なのは、ボトックスを誤って注射してしまうような医師のいるクリニックを受診しないこと。後述しますが、クリニック選びは慎重に行う必要があるのです。

エラボトックスで後悔しないためには?

エラボトックス

エラボトックスで後悔してしまう例をいくつかご紹介しましたが、後悔しない、失敗しないためには、どのようなことに注意して過ごすべきなのでしょうか?

ここからは、エラボトックス失敗しないためのコツをご紹介します。

施術後の注意事項を守る

エラボトックスの注射後は、以下のことに気を付ける必要があります。

  • 24時間以内は刺激を与えないようにする(マッサージなど)
  • 血行が良くなる行為は避ける
  • 他の美容医療は2週間ほどは控える

ボトックスは注入したあとマッサージや強い刺激を与えてしまうと、製剤が安定せずに思ったような効果が感じられなくなってしまう可能性があるため、24時間以内はマッサージなどの強い刺激を与えないようにしましょう。

また、ボトックスは熱に弱いという特性をもっているため、入浴やサウナ、激しい運動などは控え、血行が良くなる行為をしないようにする必要があります。

クリニックでの施術時に、他の美容医療を受けたいと考えている方は、同時施術可能なものはあるのか、受けたい美容医療はいつ頃から施術可能なのかを確認するとよいでしょう。

クリニック選びは慎重に行う

ボトックス治療を受ける際、前述したように医師の技術不足によって失敗してしまったという例も残念ながらあります。

そのため、クリニック選びは慎重に行う必要があります。

たとえば、ボトックスには製剤が多く存在しますが、アラガン社のボトックスビスタは唯一厚生労働省に認可を受けている製剤です。

国内で未承認のボトックスと異なり、日本での有効性や安全性が確認されている製剤なので、ボトックスビスタを使用しているクリニックを選ぶと安心です。

さらに、ボトックスビスタは施術資格が必要となっているため、ボトックスビスタを取り扱っているクリニックの医師は、アラガン社によって認定医として認められた医師であるという安心感もあります。

まとめ

エラボトックスは、後悔してしまったと感じる方もいらっしゃるのですが、そのほとんどはボトックスのデメリットなどを把握せずに施術を受けてしまったために起こります。

美容医療の施術は、メリットが多くある施術であっても必ずデメリットが存在するため、デメリットを理解したうえで施術を検討することが重要となります。

エラボトックスを検討している方は、この記事を参考にクリニックに足を運んでみてくださいね。

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