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ハイフは効果ない?その理由と納得の効果を得るコツや注意点を紹介 

ハイフ 効果ない

ハイフはその効果が広く周知されている美容治療法ですが、その施術を受けた人のなかには

「ハイフって効果ないけどどうして?」
「勇気を出してハイフを施術してもらったのに意味ない?」

との声も。

実は、ハイフの効果がないわけではなく、効果を感じるまでの時間を把握できていないなどの原因があるケースがあります。

この記事では、ハイフで効果を実感できない理由や対処法、その効果をより高める方法などを紹介します。

今ハイフを検討している人、ハイフの施術を受けたけど効果を感じられずに不安な人はご一読ください。

ハイフは効果がないといわれる理由

ハイフ 効果ない

ハイフは多くの人に人気がある通り、効果があるとされる治療法です。

なぜハイフは効果がないと言われるのか、その理由を紹介します。

ハイフが効果がないと思われる理由についてはこちらでも詳しく解説しています。

ハイフの効果や持続期間、効果を高める方法を解説!他施術との併用症例も紹介

ハイフは即効性と遅効性がある

ハイフとは皮膚表面に傷をつけることなく、皮膚の内側のSMAS筋膜に超音波による熱エネルギーを照射し、刺激を与えることで引き締め効果を狙う『切らないリフトアップ』です。

SMAS筋膜は表皮・真皮・皮下組織のさらに下にある肌の土台であり、コラーゲンで形成されています。

コラーゲンは加熱すると熱変性を起こして縮み肌のたるみを引き上げますが、この効果は施術直後に現れる『即効性』です。

その他に、肌は傷がつくと肌を形成する成分であるコラーゲンやエラスチンの生成を促して元に戻そうとする『創傷治癒能力』が働きます。

ハイフによってダメージを受けることで元々の肌よりも若々しい肌が生成されると、その後約半年程度はリフトアップと共に美肌効果が持続します。

この創傷治癒能力による効果は『遅効性』で、実感するには施術後およそ3ヶ月という時間が必要です。

ハイフの美肌効果は即効かつ劇的に得られるものではないため、目的が美肌効果の場合「ハイフは効果ない」と感じるのかもしれません。

ショット数や出力の不足

ハイフの効果が感じられない場合、ショット数やマシンの出力不足が理由として考えられます。

ショット数は多すぎればダメージのリスクが高まり、足りなければ満足する効果は得られませんが、効果が感じられないのは必要なショット数に達していないケースです。

そしてハイフは照射出力が強いと痛みを感じやすくなるため、痛みを抑えるためには出力を下げて対応するため、効果を実感しにくくなります。

原因としては照射漏れ、そして痛みを抑えるあまり出力を下げすぎてしまうという、施術者の技術不足が考えられます。

ハイフに限らず美容施術で満足する効果を実感するためには、施術者の信頼できる技術も重要なポイントです。

エステハイフを受けた

エステハイフの施術を受けた場合、満足できる効果を実感することはむずかしいでしょう。

エステハイフは、医療ハイフのように治療のために肌組織にダメージ(傷)を与えるという行為が禁止されています。

照射出力は低く調整されているため少し肌が温まる程度でしかなく、もし医療ハイフと同様の施術を行った場合は違反行為となり、患者さんの健康被害を省みていないとみなされます。

エステハイフはまったく効果がないとはいえませんが、リフトアップに関してはあまり期待ができず、ターンオーバーを正常化し美肌効果が多少得られる程度で、効果がでるまで時間もかかります。

情報の過剰表現

出回っている評価や宣伝が過剰だったり、劇的な変身を遂げるようなイメージを期待して施術を受けたりすると、思い描いていた結果を得られず不満に思うケースがあります。

本当に悩んで施術に踏み切る人に対して、半ば嘘のような話で人をよぶようなクリニックを信頼して傷つく必要はありません。

大きな変化が見られないということは、元々そのような治療は必要ない症例だったということも考えられます。

施術前にしっかりと話をきいてくれて、自分に本当に必要な施術を一緒に考えてくれるような、納得して施術を任せられるクリニックを選びましょう。

ハイフの効果を実感しにくい人

ハイフ 効果ない

これまでハイフは効果がないと思われる理由を紹介しましたが、ここではハイフの効果があるのに実感しにくい人はどのような人なのかを紹介します。

たるみがかなり進行している

加齢などでたるみが進み過ぎていると、ハイフでは期待している効果に及ばない可能性があります。

そういった場合はハイフのような『切らないリフトアップ』よりももっと効果のある施術が選べる場合があります。

複数の施術を組みあわせるなどで理想のリフトアップが実現できる可能性もあるため、諦めずに相談してみましょう。

切らないリフトアップについてはこちらでも紹介しています。

切らないリフトアップで半永久的な効果持続は可能?おすすめの方法7つ

元々それほどたるんでいない

ハイフは、元々たるみが少ない若い人や脂肪の少ない人には効果を実感しにくいといわれています。

ハイフはたるみ予防としても効果があるため、たるみがない人が施術を受けても問題はありませんが、脂肪が薄い人が施術を頬に受けると顔がこける心配があります。

昨今は小顔になりたいということでハイフを希望する若い人が増えていますが、ハイフの効果はたるみや脂肪がある人が受けてこそ効果を実感できる施術のため、元々小顔の人には効果が出にくいでしょう。

効果が出にくい部位がある

ハイフは皮下脂肪が少ない部位での効果を実感しにくいといわれています。

脂肪がある部位に照射すると部分痩せの相乗効果が得られるため、頬まわりや二重顎など脂肪のある部位に対して効果的です。

額やまぶた・眉下・首などは皮下脂肪が少ないためハイフの効果は出にくいとされていますが、自信をもってハイフを薦めるクリニックもあります。

しかしハイフ以上に適した美容施術があるケースもあるため、施術を受ける人に合った治療法をすすめてもらいましょう。

副作用が長引いている

ハイフの副作用の腫れやむくみは一般的に2日~1週間で治まるとされていますが、症状が長引いてしまうとその間は顔が大きく見えてしまうため、効果を実感しにくいでしょう。

副作用の期間は体調や体質、肌状態などの個人差にもよるため、しっかりと肌を休めて副作用が治まるまで待ちましょう。

ハイフで納得の効果を得るためにできること

ハイフ 効果ない

せっかく施術を受けるのであれば、より高い効果を得たいですよね。

ここでは、納得できる効果のためにできることを紹介します。

技術の高い施術者に依頼する

上述した通り、ハイフの効果を実感できない理由の一つに『施術者の技術不足』が挙げられます。

効果の実感はもちろんですが、万が一の際のアフターフォローも万全の態勢で臨んでくれるクリニックでなければ安心して施術が受けられません。

大げさな効果を謳わず、料金の安さばかりを訴えず、施術前も施術後も変わらず親身になって相談できるような、信頼できるクリニックをじっくりと探しましょう。

保湿はいつも以上にしっかりと

ハイフの施術で熱ダメージを受けた肌は水分量が減少し、乾燥や炎症を起こしやすい状態になっています。

肌のバリア機能は水分と油分のバランスが保たれることで高められます。

施術後1ヶ月くらいまでは、十分な肌の保湿を普段以上に心がけてください。

3ヶ月~半年に1回は施術を受ける

ハイフの施術で増進されるコラーゲン生成の働きは、施術後3ヶ月あたりから落ち着いてくるため、3ヶ月~半年に1回程度で繰り返し施術することで、効果が引きだされた状態をキープできます。

また、繰り返し施術することで肌の状態がさらに整うことも、美肌効果を支えます。

しかし、間隔を1ヶ月ごとなど短期間にするのは肌にダメージ回復の時間を与えないことになり、炎症などを招いてしまうため注意しましょう。

ハイフの適切な頻度についてはこちらもご覧ください。

ハイフの適切な頻度はどのくらい?ハイフの効果や併用できる美容メニューも解説!

食事など、内面からのケアも忘れない

せっかくの施術をさらに活かすため、食事に気をつける・喫煙を控えるなど、施術をきっかけに生活習慣も見直してみましょう。

ハイフの施術後に生活習慣を改善することで、効果の延長などの影響がみられるという報告がされているため、やはり健康的な生活はなによりも強い味方といえるでしょう。

ハイフの効果を損なわないための注意点

ハイフ 効果ない

ここでは、上記のようなハイフの効果を高める方法とは逆に、効果を損なわないための注意点を紹介します。

ダウンタイム中の過ごし方は医師の指示通りに

ダウンタイム(副作用)中は、施術を受けた医師の指示通りに過ごしましょう。

施術後には、施術当日から約1週間は激しい運動・お酒の飲みすぎ・長風呂など血行がよくなるようなことは避けるなど、過ごし方の説明があります。

そしてやけどや水ぶくれになってしまったときなども投薬・外用薬などの処方と一緒に指示があります。

医師の頼れるケアを受けられるのが医療ハイフのメリットのため、指示はしっかり守りましょう。

ハイフのダウンタイムは何日?痛い?過ごし方や注意点を詳しく解説

紫外線対策をしっかり行う

ハイフ施術後の肌はとても敏感になっているため、紫外線は大きな負担となります。

特にダウンタイム中に日焼けをすると、炎症を引き起こし色素沈着の原因となったり、ダウンタイムが長引いたりするなど、さまざまなトラブルを引き起こします。

外出の際は日焼け止め対策を忘れないようにしましょう。

施術部位に刺激を与えない

ハイフの施術後は照射部位を触らないようにし、マッサージ・ゴシゴシと洗顔するなどは避けましょう。

特に施術当日の顔そり・パック・スクラブ洗顔などは禁止行為です。

洗顔は泡洗顔などで優しく、温度もぬるま湯を使うなど、低刺激を意識しましょう。

まとめ

「ハイフは効果ない」と言う人もいますが、実際効果がないのではなく、実感できるタイミングや効果の出方が人それぞれ違うということが分かって頂けたかと思います。

せっかく受ける施術です。そのために問い合わせたり相談したりするのは、不安を解消するための大切な糸口となります。

ハイフをはじめて施術するときや、効果を待つ間の不安な気持ちをしっかりと受け止めてくれるクリニックに巡り会うためにも、まずは問い合わせてみてください。

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