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医療脱毛が5回で終わらない理由と必要な施術回数について

医療脱毛

医療脱毛のセット料金はおよそ5~8回で組まれている場合が多いですが、5回の脱毛が終わったのに効果に満足できないという方もいらっしゃいます。

そもそも、脱毛する目的は「つるつるになるまで行いたい」「頻繁に自己処理をしなくていいようになりたい」など、人によってさまざまです。

目的によって脱毛の回数は変動するものですが、その他にも医療脱毛が5回で終わらない理由がいくつか挙げられます。

この記事では、医療脱毛が5回で終わらない理由や、自己処理が不要になるには何回脱毛が必要かを部位ごとにご紹介します。

医療脱毛の効果に納得できないという方、これから脱毛をはじめるために終了の目安が知りたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

医療脱毛が5回で終わらない理由は?

医療脱毛

医療脱毛を5回受けても期待した効果が得られなかったという場合、どのような理由が考えられるのでしょうか?

まずは、医療脱毛が5回で終わらない5つの理由をご紹介します。

毛周期に合わせて通えていない

ムダ毛が生えるサイクルには以下の4つの周期があります。

  • 成長前期…細胞分裂がスタートして成長する
  • 成長後期…細胞が活発化して皮膚の表面に毛が出てくる
  • 退行期…成長が止まって抜け落ちる前の時期
  • 休止期…毛穴が完全に活動休止していて、毛が抜け落ちた状態

脱毛効果を感じるためには、成長前期か成長後期にレーザーを照射する必要があります。退行期に入ってしまうとメラニン色素が少なくなることで、レーザーが反応しにくくなるのです。

脱毛の効果を最大限に感じるためには、成長前期と成長後期にレーザー照射を繰り返し行うことが重要なので、部位ごとに合わせた毛周期で通う必要があります。

一般的には、VIOや脇は2~3か月ほど、脚や腕は1か月半~2か月ほど、顔の産毛などは1~2か月ほどが適しているとされます。

毛周期に合わせて予約をとっても、生理や都合に合わせて予約の日程をずらすなどの変更が重なり、実は毛周期とずれてしまっていたということも考えられます。

脱毛箇所によって施術頻度が異なる

とくに毛が濃いVIOや脇は、メラニンに反応するレーザーは反応しやすいという特徴があるものの、1回で脱毛できる割合が少なくなることもあります。

ムダ毛が多く生えている場所ほど多くの照射が必要になることから「脚は満足しているけれどVIOはもう少し通いたい……」など、人によって感じ方がさまざまです。

また、ムダ毛が濃く多い場所だけではなく、薄い産毛にはレーザーが反応しづらいため、顔などの産毛をなくしたいという場合も回数が多く必要になることを覚えておきましょう。

毛質によって脱毛効果に差が出る

部位によって毛の濃さが違うことで脱毛効果が変わってくるのと同様に、体質によって毛が濃い方は脱毛効果がなかなか感じられないという場合もあります。

1回の施術で処理できる範囲が限られるため、毛が濃い体質の方は薄い体質の方に比べて複数回施術を行うことで効果を感じられることも多いです。

肌の状態が悪くレーザーの出力を弱めている

レーザーは出力によって効果が異なりますが、皮膚炎や蕁麻疹がある方、日焼けしている方などは、医師の判断によってレーザーの出力を低くしている場合もあります。

とくに、日焼けがひどいと脱毛自体ができないというケースもあるため、その分治療期間も伸びてしまうことになります。

そのため、皮膚の状況や注意事項をカウンセリングで医師としっかり共有し、どの程度脱毛すると自分の希望する効果が得られるかを確認しておくことが重要です。

脱毛器が合っていない

医療脱毛をする機械は、以下のような4つのレーザーがあります。

  • ルビーレーザー…694nm
  • アレキサンドレーザー…755nm
  • ダイオードレーザー…810nm
  • YAGレーザー…1064nm

レーザーによって波長の長さが違い、波長が短いとレーザーが届く範囲が短くなることで肌トラブルを起こしづらいという特徴があるのに対して、波長が長いレーザーは太い毛にも効果を発揮します。

レーザーと自分の毛質、肌質との相性の良さもあるため、効率的に脱毛を完了させるために、カウンセリングをしっかり行い、テスト照射などができるクリニックを選ぶとよいでしょう。

自己処理が不要になるには何回脱毛が必要?

医療脱毛

一般的には、自己処理が不要になるには5回程度レーザー照射をすると効果を感じられるといわれていますが、部位によってその回数は多少異なります。

ここからは、自己処理が不要になるには何回脱毛が必要か、部位ごとにご紹介していきます。

脇の脱毛は、自己処理が不要になるまで5~6回の施術が必要です。

前述したように脇は太く濃い毛が生えているため、メラニン色素に反応するレーザーの効果を感じやすい場所でもあります。

しかし、カミソリや毛抜きによる自己処理を長期間行っていることによって、色素沈着を起こしてしまっている場合などは、脱毛に時間がかかってしまうケースもあるためカウンセリングで相談するようにしましょう。

Vライン

Vラインの脱毛は、自己処理が不要になるまで5~6回の施術が必要です。

Vラインは毛量に個人差が大きい部位でもあるため、毛の生え方によって施術回数が変わってくる場合もありますが、一般的な回数は5~6回となります。

VラインやI・Oラインは生理時に脱毛が困難となるため、毛周期とともに生理周期を把握した計画を立てるようにしましょう。

I・Oライン

I・Oラインの脱毛は、自己処理が不要になるまで8~10回の施術が必要です。

色素沈着していることが多く、脱毛に時間がかかる場所として挙げられるのがI・Oラインです。

また、痛みを感じやすい部分であるI・Oラインは、麻酔をして施術を行わなければならないこともあります。施術の際は痛みの程度などを医師や看護師と相談しながら行うようにしましょう。

顔の脱毛は、自己処理が不要になるまで8~10回の施術が必要です。

顔は太くて濃い毛ではなく、細くて薄い産毛がほとんどなので、メラニン色素へのレーザーの反応が薄く、効果を実感するまでに時間がかかります。

脚・腕

脚・腕の脱毛は、自己処理が不要になるまで5~6回の施術が必要です。

脚や腕も毛が太く濃い箇所なので、レーザーの光が反応しやすく比較的施術回数は少なくても、効果を感じやすい部位です。

反対に産毛程度の状態だという方は、その状態から効果を感じるまでには時間を要することもあります。

産毛までつるつるになる期間は?

医療脱毛

ここまで、自己処理が不要になるまでの期間をご紹介しましたが、産毛までつるつるになる期間は以下のようになります。

  • 脇…8回以上
  • Vライン…8回以上
  • I・Oライン…10回以上
  • 顔…10回以上
  • 脚・腕…8回以上

産毛までつるつるにしたいと考えている方は、自己処理が不要だと感じてからもさらに施術を重ねる必要があります。

そのため、初回のカウンセリングでどの程度処理したいかを医師に伝え、適切な治療回数を提案してもらうことが重要です。

まとめ

医療脱毛が5回で終わらない理由や、自己処理が不要になるには何回脱毛が必要かを部位ごとにご紹介しましたが、参考になりましたか?

医療脱毛は部位や毛周期によって効果が実感しづらいケースもあります。

必ず医師にカウンセリングで毛の状態をチェックしてもらい、自分の目指す脱毛効果を得るには何回程度施術が必要なのかを最初に確認しましょう。

自己処理が不要になる程度なのか、つるつるな肌を目指したいのかによって必要な脱毛回数は変わってくるため、どの程度の状態を目指すのかを明確にしておくことも重要です。

脱毛を5回行ったのに効果がなかったと感じている方は、一度毛周期や自分に合っているレーザーを使用しているクリニックで治療ができているかなども確認してみましょう。

脱毛の回数について気になっているという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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