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白玉点滴(白玉注射)にデメリットはある?原理についても解説

白玉点滴 デメリット

白玉点滴(白玉注射)は、強力な美白成分が含まれた注入治療です。主成分である「グルタチオン」には、美肌や美白効果、肝臓機能回復効果が期待できます。

副作用やダウンタイムもほとんどなく、肌のお悩みを解消できる白玉点滴ですが、どんな施術にもメリットがあればデメリットもあります。そのため、白玉点滴を検討する際には、必ずどんなリスクや副作用、デメリットがあるのか知っておかなければいけません。

この記事では、白玉点滴(白玉注射)の5つのデメリットや原理などについて解説していきます。

白玉点滴(白玉注射)の5つのデメリット

白玉点滴 デメリット

白玉注射の主成分である「グルタチオン」とは、もともと体内に備わっている成分です。体のサビを取ってくれるといわれ、シミや肝斑を改善したりアンチエイジング効果を得られたりするとして注目されています。

また、免疫力をアップする作用があることから、お酒を飲む方やアレルギーなどでお悩みの方にもおすすめですが、実際に施術を受ける前にデメリットについて知っておきたいという方も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、白玉点滴(白玉注射)の5つのデメリットについて解説します。

なお、白玉点滴(白玉注射)の効果について、詳しくはこちらでご紹介しているので、ぜひ参考になさってください。

白玉点滴(白玉注射)は本当に効果ある?リスクや副作用・継続する重要性について解説

針で刺すことによるリスクがある

グルタチオンを点滴や注射で注入すると、経口で摂取するよりも高い効果が期待できます。それに加え、安全性の高さもメリットの白玉点滴(白玉注射)ですが、針で皮膚を指すことによる以下のようなリスクがあります。

  • 針で刺すときに痛みを感じることがある
  • 針跡が残る可能性がある
  • 赤みや内出血が生じる可能性がある

白玉点滴(白玉注射)は、どうしても針を刺す必要があるため、針を刺す治療が苦手な方にはあまりおすすめできません。

施術後は、針を刺した部位に針跡が残ったり内出血や赤みが生じたりすることもあります。これらの症状は、1週間ほどで治ることがほとんどですが、長引いたりひどくなったりするようであれば、施術を受けたクリニックへ相談しましょう。

副作用が出る可能性もある

白玉点滴(白玉注射)は副作用がほとんどない治療だといっても過言ではありません。しかし、稀に以下のような症状が現れる可能性もあるので注意が必要です。

  • 発疹
  • 発熱
  • 掻痒感
  • 軽い吐き気
  • 食欲不振
  • 頭痛
  • めまい

白玉点滴には、グルタチオンの他にもクリニック独自の配合でビタミンなどを加えて投与することも多いです。そのため、それらの副作用も併せて知っておく必要があるでしょう。

また、ごく稀にアナフィラキシーショックを起こすこともあります。

アナフィラキシーショックは、短時間で全身にアレルギー反応が起こり、血圧の低下や意識障害などを引き起こした状態です。場合によっては命に関わることもあるため、過去に点滴や注射で何かトラブルが起こったことのある方は、事前に医師へ伝えておきましょう。

ちなみに、白玉点滴で眠くなるという噂もありますが、そのようなことはありません。

グルタチオンには酸化型と還元型があり、白玉点滴に使われるのは抗酸化作用・解毒作用をもつ還元型のみです。強い眠気に襲われる可能性があるのは、睡眠物質といわれる酸化型グルタチオンなので、眠気を心配されている方も安心して施術が受けられます。

期待する効果を得るまでに数回の施術が必要

白玉点滴(白玉注射)は、時間の経過ともに効果が現れるため、1回で満足のいく効果を得るのは難しい場合があります。

効果を実感できるようになるのは、1〜2週間おきに5〜10回ほど施術を受けてからだと考えておくとよいでしょう。

ただし、疲労回復や二日酔い対策のために白玉点滴を打った場合は、早く効果を実感できるので、疲れがたまっていると感じたときに試してみるのもおすすめです。

効果は半永久的ではない

白玉点滴(白玉注射)の効果は、永久に続くものではありません。そのため、効果を持続したいのであれば、定期的に施術を受ける必要があります。

施術を受けるのをやめてしまうと、肌が元の状態に戻ってしまう可能性が高いので、白い肌をキープしたい方は、医師と相談しながら適切な間隔で施術を受けるようにしましょう。

一般的に、1回の点滴で数日から1週間ほどしか効果が持続しないといわれていますが、効果が実感できるようになった後は、間隔をあけても効果が持続しやすくなります。

なお、白玉注射と比べて白玉点滴の方が効果持続期間は長いです。できるだけ間隔をあけて通院したい場合は、白玉点滴を受けることをおすすめします。

施術が受けられない場合もある

以下のような方は、白玉点滴(白玉注射)を受けられません。

  • 過去にグルタチオンでアレルギーが出た方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 体調不良の方

白玉点滴が母体や胎児に悪影響を与えたという症例はありませんが、ホルモンバランスが体に影響する可能性もあるので、施術を受けることはできません。

授乳が終了すれば施術可能としているクリニックも多いようなので、カウンセリングで相談してみましょう。

体調不良の症状が見られる場合も、施術を受けられなかったり、途中で中断したりする可能性があることを理解しておく必要があります。施術当日に体調がすぐれないと感じたら、無理せずクリニックへ連絡しましょう。

白玉点滴(白玉注射)で美白ができるのはなぜ?

白玉点滴 デメリット

白玉点滴(白玉注射)は、主成分であるグルタチオンの作用によって美肌や美白効果を得られる施術ですが、なぜそのような効果が得られるのでしょうか。ここでは、白玉点滴(白玉注射)の原理について解説します。

グルタチオンは、人間の体内で合成されるグルタミン、グリシン、システインの3つが結合した成分で、それぞれ以下のような特徴があります。

【グルタミン】

脳に成長ホルモンを分泌し、免疫力を高める成分。体に悪影響を与える成分を解毒(デトックス)する作用があり、疲労回復効果が見込める。

【グリシン】

コラーゲンの3分の1を構成するアミノ酸成分。肌のバリア機能を高めたり、肝臓にある有害物質や毒素を解毒・分解したりする。アルコールの代謝を促進する機能もある。

【システイン】

黒色メラニンが色素沈着するのを防ぎ、肌色メラニンを作る成分で代謝促進作用もある。

白玉点滴は、上記の成分による代謝促進作用に加え、有害物質と合わさって一緒に排出される働きなどにより、シミや肝斑の改善、アンチエイジング効果などが得られるのです。

グルタチオンは細胞内で生成され続けていますが、年齢を重ねるとともに減少してしまうため、白玉点滴(白玉注射)で補給することをおすすめします。

なお、白玉点滴で白髪が生える、増えるという話を耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、今のところ白玉注射と白髪の因果関係を示すエビデンスや症例はありません。

白玉点滴(白玉注射)は美白を目指す方におすすめ

白玉点滴 デメリット

海外セレブやK-POPアイドルなども施術を受けていることから、ますます注目を集めている白玉点滴(白玉注射)。

サプリや化粧品に比べて効果が高く施術時間も短いため、美白を目指す方や定期的に美容クリニックへ通院している方に特におすすめです。保険適応ではありませんが、美容クリニックで受けられる施術の中では比較的料金が安く、続けやすいのも特徴です。

ダウンタイムや副作用もほとんどないので、初めて美容医療を受ける方でもチャレンジしやすいのではないでしょうか。

グルタチオンによる美肌・美白効果だけでなく、クリニックによって独自の成分を配合していることも多いので、さらなる美肌を目指すこともできます。

また、白玉点滴(白玉注射)は、他の美容医療の施術と組み合わせることも可能です。詳しくはこちらでご紹介していますので、ぜひ参考になさってください。

出来てしまったシミに効く薬とは?内服薬と外用薬、併用がオススメの施術も紹介

飲む日焼け止めとは?皮膚科でもらえる「ヘリオケア」と同時におすすめできる施術と紫外線について紹介

なお、当院の白玉点滴(白玉注射)についての詳しい情報は、こちらのページからご覧ください。

白玉点滴

まとめ

白玉点滴(白玉注射)の5つのデメリットや原理などについて解説しました。

白玉点滴の主成分であるグルタチオンは、体内にもともと存在しています。そのため、アレルギー反応が起こる危険性は極めて低いものの、肌に針を刺すことによるリスクや副作用が出る可能性など、いくつかのデメリットがあります。

信頼のおけるクリニックで施術を受けることで、それらのデメリットを減らせるかもしれないので、クリニック選びは慎重に行うようにしましょう。

白玉点滴(白玉注射)を検討している方は、ぜひ本記事を参考に、デメリットも考慮しつつ最良の施術を受けてくださいね。

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