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ヒアルロン酸注射の効果とは?施術を受ける前に知っておきたい注意点も紹介

ヒアルロン酸注射 効果

スキンケアやサプリメントにも含まれていることから、広く知られているヒアルロン酸ですが、美容医療の分野ではアンチエイジングやプチ整形に用いられる人気の治療です。

ヒアルロン酸注射を行うことで、シワやたるみといったお悩みを改善に導くことや、メスを使用しないプチ整形として鼻を高くすることもできます。

この記事では、ヒアルロン酸注射の効果と、注意点をご紹介します。

ヒアルロン酸注射の施術を検討している方、ヒアルロン酸注射によるデメリットや副作用が知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

ヒアルロン酸注射とは

ヒアルロン酸注射 効果

ヒアルロン酸注射は、手軽に受けられる施術として人気ですが、どのような目的で使用されるのでしょうか?

まずは、ヒアルロン酸注射について、詳しくご紹介します。

もともと体内にある物質

ヒアルロン酸は、もともと人間の体内に存在している物質で、主に皮膚の表皮、真皮、軟骨、目などで潤いを保つ役割を担っています。

保水力が高く、ヒアルロン酸1gに対して約6Lもの水を抱えこめるのが特徴です。

体内にあるヒアルロン酸は、20歳をピークとして徐々に減少していき、40代以降はその減少スピードが速まるので、60代になる頃には20代の半分以下まで減少するとされています。

ヒアルロン酸は分子が大きいので、そのままでは体に吸収されにくく、食品から補うことが難しい成分です。

日本では、1987年に医薬品として使用することが認められ、医療の現場では眼病治療薬や関節炎治療の注射として用いられています。

アンチエイジングやプチ整形で人気

美容医療の分野では、ヒアルロン酸注射はシワやたるみ、ボリューム減少の改善の他にも、あごや鼻の形成、唇のボリュームアップなどさまざまな目的で使用されます。

とくに、加齢とともに起こる皮膚のシワやたるみは、年齢を感じさせる要因となるため改善したいと考える方が多くいらっしゃいます。

アンチエイジング以外に、プチ整形として鼻やあごの形成をする方も。

鼻やあごの形をヒアルロン酸で形成することで、横から顔を見たときのEラインが整えられるとして人気があります。

ヒアルロン酸注射がおすすめの方について、詳しくはこちらの記事もご覧ください。

ヒアルロン酸注射がオススメの方は?メリットやデメリットを紹介

関節への治療として用いられることもある

人間の体の中にはヒアルロン酸が多く存在するとご紹介しましたが、肩やひざ、肘、手首といった関節と関節の間にもヒアルロン酸が含まれています。

何らかの原因によって、痛みの緩和やクッション剤として機能していた関節内のヒアルロン酸が減少すると、関節部分に痛みが生じるようになるのです。

その場合、ヒアルロン酸注射を行うことで痛みの改善と軟骨の保護が行えます。

ただし、整形外科などで行われるヒアルロン酸注射が保険適応されるのは「変形性膝関節症」「肩関節周囲炎(五十肩)」「関節リウマチ」に対してのみとなります。

そのほかの部位に対しては、部位制限があるわけではないので、自由診療によって治療が可能です。

ヒアルロン酸注射の効果

ヒアルロン酸注射 効果

ヒアルロン酸注射は、患者さんが希望する状態や肌悩みに応じて、打つ場所や製剤の種類を見極めます。

ここからは、ヒアルロン酸注射の効果についてご紹介します。

シワの改善

加齢とともに真皮内のヒアルロン酸が減少すると、表皮を支えきれなくなりシワの原因となります。目尻の小ジワ、ほうれい線、マリオネットラインなどは、年齢を感じさせる部分です。

シワが気になる部分にヒアルロン酸を注射すると、ゆっくりと肌が内側から持ち上がり、ボリュームアップすることでシワの溝が埋まっていきます。

ただし、表情ジワにはボトックス注射が有効であるケースもあるので、カウンセリングでシワの状態をしっかり医師に診察してもらうようにしましょう。

ボトックス注射について、詳しくはこちらの記事もご覧ください。

ボトックスで得られる10の効果と副作用や経過を紹介

リフトアップ効果

ヒアルロン酸は、ピンポイントで気になるシワを改善できるだけではなく、加齢によってたるんでしまった顔全体のリフトアップも叶えます。

患者さんに合わせて複数個所にヒアルロン酸を注入することで、顔全体を立体的な印象に変化させ、自然な若返り効果が期待できます。

顔がたるんで見える原因として、靭帯のゆるみや脂肪の萎縮が挙げられますが、必要な箇所にボリュームを出すことで、顔全体を若々しく見せられるのです。

肌質改善

ヒアルロン酸は従来、シワやたるみに効果のある治療として有名でしたが、小ジワや日焼けのダメージ、乾燥、肌のハリ不足といった肌質改善を目的とした治療も可能です。

スキンケアだけでは満足のいく結果が得られないとお悩みの方におすすめの治療で、肌の保水性、弾力性を改善してうるおいや弾力がある状態へと導きます。

スキンケアでは肌の表皮にしかアプローチできませんが、ヒアルロン酸注射であれば真皮へアプローチが可能となるため、肌の奥から根本的に改善できるのです。

輪郭形成

ヒアルロン酸では、あごの輪郭形成などにも優れています。切開する手術に抵抗がある方や、ダウンタイムを短くしたい方におすすめの治療。

粘度の高いヒアルロン酸を気になる部分に注入することで、顔全体のバランスを整えられます。

施術時間も10分程度と短い時間で、すぐにメイクができることから人気の施術で、鼻、唇、あごを結んだ1直線の美しいEラインを実現できます。

鼻の形成

鼻に対するお悩みを持っている方は多いですが、整形手術をするとなるとダウンタイムが長く費用がかかることから、断念していることも。

ヒアルロン酸は、鼻のラインを整えたり、鼻筋を高くしたりできます。

ただし、鼻へのヒアルロン酸注入は、やりすぎるとバランスの悪い顔になってしまうことや、不自然な状態になってしまうこともあるため、クリニック選びは慎重に行うようにしましょう。

ヒアルロン酸注射の製剤について、詳しくはこちらの記事もご覧ください。

ヒアルロン酸注射の製剤別の料金とは?部位別の注入量目安も紹介

ヒアルロン酸注射の注意点

ヒアルロン酸注射 効果

ヒアルロン酸注射は手軽に行える施術ですが、事前に把握しておくべきリスクや副作用もあります。

ここからは、ヒアルロン酸注射の注意点についてご紹介します。

副作用が起こる可能性もある

ヒアルロン酸は、もともと体の中にある成分なので、副作用が起こりにくいとされていますが、稀に内出血やアレルギー反応、しこりができるなどの副作用が現れることもあります。

針を刺す施術なので、内出血のリスクは避けられませんが、痛みや腫れが長引くようなことはありません。また、稀にヒアルロン酸によってアレルギー反応が出ることもあります。異変があればすぐにクリニックに相談するようにしましょう。

ヒアルロン酸によるしこりは、適切な製剤を注入していないことや、注入箇所が間違っていることなどが原因となるため、医師の症例などを確認して信頼できるクリニックで施術を受けることをおすすめします。

ヒアルロン酸注射のデメリットやリスクについて、詳しくはこちらの記事もご覧ください。

ヒアルロン酸を打ち続けることのデメリットとは?ヒアル顔にならないための3つの対策法

ヒアルロン酸注射の副作用やリスクを回避方法と共に紹介

ヒアルロン酸注入による皮膚壊死の初期症状と早期治療の重要性

医師の技術力に左右される施術

ヒアルロン酸注射は、想定と違った形になったり、不自然な形になったりするなど、医師の技術力によって失敗してしまう可能性があります。

簡単な施術であるとはいえ、注入箇所や注入量を間違えると重大な後遺症が残ってしまう可能性も否定できません。

医師とのカウンセリングは入念に行い、ご自身のイメージをしっかり伝えるとともに、施術に関する不明点などもクリアにできるようなクリニックで施術を受けましょう。

効果は永久的ではない

ヒアルロン酸は、永久に体の中に残るわけではなく、注入後は徐々に体内へ吸収されていきます。約1~2年かけて効果が薄れていきます。

吸収されるスピードは、注入する薬剤の種類、量、体質、生活習慣などさまざまな要因がかかわります。

定期的にヒアルロン酸注射を受けたいと考えている方は、医師と相談のうえで施術時期を決めるようにしましょう。

ヒアルロン酸注射の効果期間について、詳しくはこちらの記事もご覧ください。

ヒアルロン酸注射の効果期間はどのくらい?長持ちさせる方法も紹介

注入時に痛みが生じることもある

ヒアルロン酸を注入する際に、痛みが気になる方もいらっしゃいます。注入する針は極細の専用針なので、ほとんどの方は我慢できる程度の痛みですが、痛みの感じ方は人それぞれです。

クリニックによって、麻酔を使用できるケースが多いので、痛みに弱い方は事前に申し出ておくようにしましょう。

まとめ

ヒアルロン酸注射には、さまざまな効果がありお悩みに応じて製剤や注入量を調整することで、理想の状態に近づけることができます。

アンチエイジングやプチ整形を希望する方に人気の施術で、ダウンタイムを気にすることなく施術が受けられるのがポイント。

ヒアルロン酸注射を定期的に受けたいと考えている方は、注意点もしっかり把握し、クリニックで医師のカウンセリングを受けるようにしましょう。

ぜひ、この記事を参考にヒアルロン酸注射の施術を検討してみてください。

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