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ダーマペンはやめたほうがいいって本当?4つのデメリットと症例を紹介

ダーマペン やめたほうがいい デメリット

「ダーマペン」は、極細の針がついた専用の機械を使って肌に微細な穴を空け、創傷治癒力を引き出す美肌治療の一つです。ダウンタイムを抑えて治療でき、自分では改善が難しいニキビ跡やクレーターの治療もできると人気を集めています。

しかし、インターネットやSNSなどでは「ダーマペンはやめたほうがいい」と目にしたことで、不安を感じている人も少なくないようです。

この記事では、なぜダーマペンはやめたほうがいいといわれているのか、ダーマペンをやめたほうがいい人はいるのか、などについて解説します。

また、ダーマペンの症例も写真付きでご紹介しますので、「ダーマペンを受けてみたい」と考えている人はぜひ参考にしてみてください。

ダーマペンはやめたほうがいいの?

ダーマペンは、スキンケアアイテムなどを使ったセルフケアでは改善が難しいニキビ跡やクレーター肌などの治療にも有効です。

しかし「肌の状態」「患者さまの希望」などによっては、ダーマペンをやめたほうがいいケースもあります。ダーマペンでは肌に傷を付けますが、これによって肌トラブルが悪化してしまう可能性があるためです。

自分では判断が難しい場合は、クリニックでカウンセリングを受け、ドクターに相談してみるといいでしょう。

要注意!セルフダーマペンはやめたほうがいい

ただし、自宅で針のついた機械を使って行う「セルフダーマペン」については、危険なためやめたほうがいいでしょう。

クリニックのダーマペンの施術では、ダーマペンワールド社の「ダーマペン4」という機器を使っています。

セルフダーマペンと称してインターネット通販サイトなどで販売されているものは医療機関で使用されるダーマペンとは別物であり、失敗や仕上がりのムラ、感染症、傷跡が残るなどさまざまなリスクが考えられます。

大切な肌に穴を空ける行為であるため、きちんと衛生管理が徹底されたクリニックで施術を受けることが大切です。

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ダーマペンをやめたほうがいい人

クリニックで適切な頻度でのダーマペンを受けるのであれば、肌への良い影響が期待できますが、肌の状態などによっては、ダーマペンを受けられない人もいます。

ここからは、ダーマペンをやめたほうがいい人・受けられない人について解説します。

傷・たくさんのニキビ・皮膚疾患・広い肝斑がある人

ダーマペンでは、専用機器によって肌に細かな傷をつけ、創傷治癒力によって新しい肌の再生を目指す治療です。

大きな傷やたくさんのニキビや肌荒れなどによってダメージを受けた肌に、さらにダメージで刺激を与えるとニキビが広がってしまったり、シミや傷跡になってしまうリスクも。

単純ヘルペス、イボ、ニキビ、酒さなどの皮膚疾患がある方も、悪化のリスクがあるため注意が必要です。まずはこれらの症状を治療して、肌の調子を整えてからダーマペンの施術を受けるといいでしょう。

また、肝斑は小さな刺激にも反応しやすく、ダーマペンによって色が濃くなってしまう可能性があります。肝斑とシミ、くすみを自分で見分けるのは難しいため、クリニックに相談してみましょう。

スケジュール的に難しい人

ダーマペンには、数日〜1週間ほどのダウンタイムがあります。ダウンタイム中は赤みや腫れ、ヒリヒリ感、かゆみなどを生じることがあり、肌が敏感な状態になっているため、できる限り安静にして過ごさなければいけません。

激しい運動やサウナ、入浴など汗をかいたり代謝を上げるイベントの予定と被らないよう、注意しましょう。また、紫外線ダメージにも注意が必要です。ダーマペン施術後で肌が敏感な状態で日光を浴び過ぎると、思わぬ肌トラブルを招いてしまう可能性も。

赤みなどはメイクでカバーできるものの、人によっては皮剥けが起こることもあり「メイクのノリが悪い…」と感じることもあります。ダーマペンの施術後、しばらくは大事な予定を入れないようにスケジュールを立てるのがおすすめです。

即効性や劇的な変化を求めている人

ダーマペンは基本的に、わかりやすい劇的な変化が起こる治療ではありません。ダウンタイムを抑えつつ創傷治癒力を引き出すことで、少しずつ肌の状態を改善していくものです。

そのため「1回だけで終わりにしたい」「わかりやすい変化を得たい」という人は、物足りなさを感じてしまう可能性も。もちろん、効果の感じ方には個人差があり、一度でしっかりした効果を実感できる人も存在しますが、基本的には1ヶ月に1回ほどの頻度で、数回の治療を続ける必要があります。

下記は、肌悩みや目的別のダーマペンの施術回数の目安です。

肌悩み・目的 施術回数(目安)
肌のハリ・キメの改善 1回〜
ニキビ 3回~6回
シミ・くすみ 5回~8回
シワ・たるみ 5回~8回
ニキビ跡・毛穴の開き・肌質改善 5回~8回
深いニキビ跡・クレーター(凹凸) 5回~10回
肉割れ・妊娠線 5回~10回

妊娠中・授乳中の人

妊娠中や授乳中は、ホルモンバランスに変化が起こるため、普段よりも肌が敏感な状態になるといわれています。飲んでいい薬なども制限されるため、ダーマペンに限らず美容医療の施術を受けられないことが多いようです。

妊娠中や授乳中は、一旦美容医療の施術をおやすみして、落ち着いてから再開するといいでしょう。タイミングについて、ドクターに相談してみるのもおすすめです。

重度の金属アレルギーがある人

ダーマペンで使用する専用機器には金属製の極細針がついており、これで肌に微細な穴を空けていきます。金属アレルギーがあると、施術後の赤みや腫れが通常よりも強く出てしまうことも。

ダーマペンで使用しているのはアレルギーを起こしにくい医療用のステンレス針です。そのため、金属アレルギーといわれる方の多くは問題なくダーマペンを受けられることがほとんどです。

ただし、個人差があるためダーマペンを受けたいと考えている場合は、カウンセリング時にドクターに相談してみましょう。

ダーマペンのデメリット

「ダーマペンはやめたほうがいい!」といわれる原因には、以下のようなダーマペンのデメリットが関係していることもあるようです。

  • 施術中に痛みを感じることがある
  • ダウンタイムがある
  • 肌トラブルが悪化する可能性がある
  • 満足できる効果を得られない可能性がある

ここからは、それぞれのデメリットについて詳しく解説していきます。

痛みを感じることがある

ダーマペンは、針を使って肌に微細な穴をあける治療です。極細針を使っているものの、施術中はチクチクするような痛みを感じることがあります。また、施術後もヒリヒリ感を感じることがあるようです。

ただし、ダーマペンの施術前には麻酔クリームなどを使用するため、痛みを抑えて治療できるでしょう。

また、ダーマペンでは針を刺す深さを設定できます。深く刺すほど痛みが強くなる傾向にあるため、痛みが苦手な人は浅い設定で施術を行うことが可能です。施術途中で痛みを感じた場合は、施術者に伝えれば深さを調節してくれるでしょう。

痛みが心配な方は、事前のカウンセリング時に伝えておくと安心です。

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ダウンタイムがある

ダーマペンの施術では数日〜1週間ほどのダウンタイム(施術を受けてから通常の生活に戻るまでの期間)があります。

ダウンタイム中は赤み、腫れ、かゆみ、発疹、皮剥けなどが起こることがあるため、この点を知っておかないと、後悔してしまう可能性があるでしょう。

ダウンタイムの長さは、針を刺す深さによっても変わってきます。

針の深さ ダウンタイム期間の目安
0.25mm 2日ほど
0.5mm 2~3日ほど
1.0mm 2~3日ほど
1.5mm 4~5日ほど
2.0mm〜 6~7日ほど

深いニキビ跡やクレーターの治療の場合、深く刺すことが多いため、ダウンタイムが長くなる可能性があるでしょう。

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肌トラブル悪化の可能性がある

ダーマペンを受ける前の肌のコンディションや、施術者の腕によっては、肌トラブルが悪化してしまう可能性があります。

たとえば、腫れや赤みがあるニキビがある状態でダーマペンを受けると、肌トラブルが悪化してしまうことがあります。また、ダーマペンの針を刺す深さが適切でなかったり、技術が未熟だったりすると、クレーターが悪化してしまうリスクも。

ダーマペンについて正しい知識を身につけておき、安心して施術を任せられるクリニックを選ぶことが大切です。万が一肌トラブルが起きたときのことを考えて、アフターケアが充実したところだと安心でしょう。

ダウンタイム中はスキンケアや紫外線対策の徹底など、普段以上にケアに気を遣う必要があります。ダウンタイム中にしっかりケアをしなかったり、強い日差しを浴び続けたりしてしまうと、肌トラブルにつながる可能性があるため、丁寧なケアで肌を紫外線や汚れなどのダメージから守りましょう。

満足できる効果を得られない可能性がある

上記でもご紹介の通り、ダーマペンは1回の施術で劇的な変化がある治療ではありません。ある程度の期間・回数、治療を繰り返すことで少しずつ肌の状態を改善していきます。

劇的な変化を期待して施術を受けると「全然変わらない……」と満足できる効果が感じられない可能性も。何回か繰り返す必要があることを理解した上で受けるのがおすすめです。

ダーマペンは保険が適用されない自由診療であり、クリニックによって費用は異なりますが、20,000~40,000円ほどが相場です。

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ダーマペンの後悔や失敗について

ダーマペンは効果に満足している人も多いものの、中には後悔や失敗してしまう方もいます。後悔や失敗について把握しておき、安全に治療が受けられるようにしましょう。

  • ニキビやクレーター、肌トラブルが悪化した
  • 色素沈着が起こった
  • ダウンタイムが長引いて赤みや腫れがなかなか引かなかった
  • 出血してかさぶたになった、内出血になった
  • 肌のバリア機能が低下して皮膚が敏感になった
  • 望んでいたような効果が実感できなかった
  • 費用が高かった
  • クリニックに通うのが手間だった など

なお、ダーマペンの針を刺す深さを深めに設定した場合、出血することがあります。深いニキビ跡やクレーターの改善のためにはある程度深く刺すこともあり、出血が起こることも。この場合は失敗ではないものの、出血を避けたい人はあらかじめドクターに伝えておき、浅い深さで打ってもらうといいでしょう。

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ダーマペンを安心して受けるためのポイント

ここからは、ダーマペンを安心して受けるためのポイントをご紹介します。ぜひ自分に合ったクリニック選び、施術選びに役立ててみてください。

信頼できるクリニックを選ぶ

ダーマペンでしっかりと効果を得るためには、施術者の技術力や適切な深さの設定が重要です。「ダーマペンの価格や安いクリニックがいい」と値段だけで選んでしまうと、後悔につながる可能性も。

ダーマペンの症例のチェックや、カウンセリングの丁寧さ、アフターケアの充実度などトータル的に見て信頼して施術を任せられるクリニックを選ぶことが大切です。

また、自宅や職場からの通いやすさもクリニック選びのポイントの一つ。通院が負担になってしまうことのないよう、アクセスの良さもチェックしておくといいでしょう。

自分に適した針の深さ・治療回数を把握する

人間の肌は、浅い部分から「表皮」「真皮」「皮下脂肪」のように層になっています。

深いニキビ跡やクレーターは、ダメージが皮膚の真皮層まで及んでしまっている状態です。このような場合、1回の治療のみでは効果を実感できないケースが多く、場合によっては10回以上の治療回数が必要になることもあります。

一方、肌のハリ・キメの改善といった効果を求める場合、1回の施術で効果を実感できるケースも。自分が望む効果や治療したい悩みに合わせて、適した針の深さ・治療回数を把握しておきましょう。

せっかく始めた治療を途中でやめてしまうともったいないので、前もってトータルで掛かる予算や通院期間を把握しておくのがおすすめです。

クリニックによっては5回コースなどお得な料金プランを用意しているところもあります。

余裕を持ったスケジュールを立てておく

人によって個人差はあるものの、ダーマペンの施術後は必ずダウンタイムがあります。ダウンタイム期間中は顔の肌が敏感な状態になるだけでなく、赤みや腫れ、皮剥けなどで見た目が気になることも。

ダウンタイム期間中の肌トラブルを避けるためにも、ダーマペンを受ける際は余裕を持ってスケジュールを立てておくのがおすすめです。ダウンタイムの長さは肌の状態や針を刺す深さなどによっても変わってくるため、カウンセリング時にも確認しておきましょう。

ダーマペンのメリットは?おすすめの人って?

ダーマペンには、以下のようなさまざまなメリットがあります。

  • 真皮層(皮膚の深い層)までアプローチできる
  • 肌の凹凸を改善しなめらかにする効果が期待できる
  • 針の深さを調節することで美肌効果、肌質改善などさまざまな効果が得られる
  • 肌の再生を促すことでエイジングケアができる
  • 小鼻の毛穴や目元の小じわなど細かい部分までアプローチ可能
  • オプション薬剤で自分の肌・悩みに合わせた治療ができる
  • ダウンタイムを抑えて治療ができる

「気になる深いニキビ跡やクレーターを治療したい」という人はもちろん、肌のハリや弾力をアップさせたい人、毛穴の開きが気になる人、小じわが気になる人にもおすすめです。

なお、ニキビ跡やクレーター、毛穴の開きを治療できる施術は、ダーマペンだけではありません。中には「ダーマペンよりも他の施術の方が向いている」と考えられるケースもあるため、一度ドクターと詳しく話し合って、自分にぴったりの施術を見つけてみるといいでしょう。

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ダーマペンの症例写真

ダーマペン やめたほうがいい デメリット

ここからは、当院でダーマペンの施術を受けたまっこり様(@maccori1)の症例をご紹介します。

まっこり様は毛穴の開きや肌のニキビ跡・クレーターが特に気になっていたそうです。ニキビ跡やクレーターといった肌のデコボコは、お悩みの方も非常に多い症状です。

ダーマペンでは、極細針のついた専用機器を使い、肌に微細な穴を空けることで、人間が本来持っている創傷治癒力(傷を治そうとする力)を引き出します。

傷が治っていくときにはコラーゲンとエラスチンの生成が促されるため、これによって肌の再生を図ります。

ダーマペン4は、ニキビ跡・クレーター治療として主流だったフラクショナルレーザーよりもダウンタイムを抑えて治療できるため「ニキビ跡やクレーターに悩んでいるが、ダウンタイムが気になって治療に踏み切れない…」という方にもおすすめです。

ダーマペンを受けるきっかけ・肌の悩み

Q:肌悩みについて教えてください。特に気になっていたのはどの部分でしょうか?

頬のニキビ跡・クレーターと、鼻の毛穴の開きに悩んでいて、毛穴ケアとして週2、3回程度、家でスチーマーで肌を温めて汚れを落としていました。

メイクの際は、ファンデーションを重ね付けしたり、コンシーラーで部分的に隠していました。ただ、隠したつもりでいても、電気の当たり具合によってクレーターが目立って見えるときがあるので、毎回落ち込みます。。。

Q:ダーマペン4を受けることを決めたきっかけを教えてください。

クレーター治療に効果的だからです。クレーターはもう治らないと諦めていたときに、クリニックでダーマペンを勧められ、ネットでも調べてすぐ受けることに決めました。ニキビ跡やクレーターの改善効果を期待しています。

肌治療のための施術なので、ダーマペンを受けたことを友達や家族にもよく話したり、勧めたりしています。

Q:ダーマペンを受けるにあたって、不安な点や気になる点はありましたか?

ダウンタイムはどれくらいかかるか、赤みはどれくらい出るか、という不安がありました。外に出るときはマスクしていれば違和感もなく、施術の翌日からメイクも可能なので安心しました。

【↓画像】ダーマペンを受ける前の写真

ダーマペン やめたほうがいい デメリット 施術前 ダーマペン やめたほうがいい デメリット 施術前

施術前のカウンセリングでは薬剤・ケアなどを説明

Q:予約やカウンセリングはいかがでしたか?

予約やカウンセリングもスムーズで、こちらからの質問にも優しく丁寧に答えてくださりました。ダーマペンの説明や使う薬剤、ダウンタイムのケアの仕方など細かく話していただいたので、安心して施術を受けることができました。

施術は約1時間ほどで、あっという間に終わりました。

スタッフのみなさんが優しく温かいので、話しているととても安心しました。院内も綺麗で清潔感があり、居心地がよかったです。

Q:施術前日の過ごし方や当日の用意について教えてください。

前日は普段通りに過ごしました。

当日は、帰りに顔の赤みを隠せるようバケットハットと、肌に触れないくらいの大きめのゆったりしたマスクを持って行きました。

帰り際にスタッフさんが、ガーゼを挟んだ大きめのマスクをくれたのでとても助かりました!

ダーマペンの施術開始!

Q:ダーマペンの施術はどのような流れで進みましたか?

まずは、洗顔でメイクを落としました。

次はカウンセリングで、先生に肌の状態を診ていただきました。悩みや気になる部分を相談し、私に合っている治療を提案していただきました。

施術の部屋に移動し、麻酔クリームを塗布していただき、効いてくるまで20分ほど待ちました。

そしてついにダーマペンの施術です。麻酔クリームを拭き取ってから、薬剤を塗りながらダーマペンを打っていただきました。

施術後は、鎮静パックをしました。ひんやりしていて気持ちよかったです。

これで終了です。

【↓画像】ダーマペン施術中の様子

ダーマペン やめたほうがいい デメリット  ダーマペン やめたほうがいい デメリット  ダーマペン やめたほうがいい デメリット

ダリア銀座スキンクリニックのダーマペン4では、患者さまのお肌の状態・肌悩みに合わせて選べるオプション薬剤を多数ご用意しています。

今回まっこり様はニキビ跡やクレーター、毛穴にお悩みということで「コラーゲンブースター(PCL)」の薬剤を使用しました。

PCLとは、医療現場でも使われる溶ける糸として使われる成分で、これを液状化したものを使って施術を行います。PCLは持続的にコラーゲンを産生する効果があるため、ハリや弾力アップ効果が長く続くのが特徴です。

肌の凹凸の改善、肌を引き締める、キメを整える、ハリアップによる小ジワの改善にも役立ちます。

この他にも、

  • ヒト幹細胞順化培養液由来エクソソーム
  • 成長因子(MPF Rejuvenating Kit)
  • 抗酸化美肌カクテル(ハイラアクティブ・アンチオキシダントカクテル・ブライトライト)
  • アムニオジェニクス(乾燥ヒト羊膜・絨毛膜製品)
  • ウーバーピール(UBER PRO Peel)
  • PRX-T33(マッサージピール)

など、肌悩みや希望に合わせた薬剤を使用した施術が可能です。

ダーマペンのオプション薬剤についてはこちら 

Q:ダーマペン施術直後の感想を教えてください。また、施術中・施術後の痛みはどうでしたか?

麻酔クリームのおかげで、施術中は少しチクチクするくらいで思ったよりも痛みはなかったです。終わった後もヒリヒリ程度でした。

Q:ダーマペン施術直後、肌の見た目に赤みや腫れ・むくみなどはありましたか?

赤みはありましたが、腫れやむくみは感じませんでした。

【↓画像】ダーマペン施術直後の写真

ダーマペン やめたほうがいい デメリット 施術直後

ダーマペンの施術後〜ダウンタイム期間・経過

Q:ダーマペン施術後の肌の変化・経過について教えてください。

【↓画像】施術当日夜

ダーマペン やめたほうがいい デメリット 施術当日夜 ダーマペン やめたほうがいい デメリット 施術当日夜

多少のヒリヒリ感、かゆみがありましたが施術直後より赤みが引いてきました。

【↓画像】施術翌日

ダーマペン やめたほうがいい デメリット 施術翌日

かゆみは続いていて、白ニキビ・赤ニキビのようなポツポツが出来ました。

【↓画像】施術から3日目

ダーマペン やめたほうがいい デメリット 施術3日後

部分的に皮が剥けてカサカサ感がありました。

自分ではメイクのノリも良くない感じがしましたが、お会いした方はダウンタイムだと気づいていませんでした。

【↓画像】施術から14日目

 

ダウンタイムは完全に終わり、肌の調子が良かったです。気になっていた毛穴やニキビ、ニキビ跡が気にならなくなりました。友人にも褒められました!

【↓画像】施術から1ヶ月後

ダーマペン やめたほうがいい デメリット 1ヶ月後 ダーマペン やめたほうがいい デメリット 1ヶ月後

悩んでいたニキビ跡が目立たなくなり、肌全体がなめらかになりました。特に、写真で撮ったときの肌がダーマペンの施術を受ける前と後で変わり、毛穴やニキビ跡が前よりも気にならなくなりました!

Q:ダーマペンのダウンタイム期間中に赤み・腫れ・痛みなどはありましたか?

赤みとヒリヒリ感、翌日からニキビのようなポツポツ、部分的に腫れを感じました。目立った赤みは3日ほどで治りました。

Q:ダーマペン施術後、どんなタイミングで肌の状態の変化を感じましたか?

洗顔やスキンケアのときに、肌触りがまったく違いました。受ける前のザラザラ感がなくつるつるになっていて、感動しました。

Q:ダーマペンのダウンタイム中に気をつけていたことはありますか?

乾燥させないようにしっかり保湿をしました。

あと、顔を温めすぎないように長い時間シャワーを浴びたり、顔を擦ったり掻いたりしないように気をつけました。

ダーマペンの施術を終えて

Q:ダーマペン施術後に会った人からはどんな反応がありましたか?

施術から3日後に友人に会いました。赤みはメイクで隠れる程度だったので、少しファンデーションが浮いているだけでダウンタイムに気づかれませんでした。

1週間後も友人に会ったのですが、「肌のツヤや透明感がアップした」と褒められました!みんな口を揃えて、私もダーマペンをやってみたいと言っていました。

Q:ダーマペン施術後のメイクで気付いたことや、メイクでした工夫などはありましたか? 

施術して2.3日は赤みや腫れもあったので、メイクノリが悪く、ファンデーションやコンシーラーが浮いている感じでした。

でも赤みを隠すことはできたので、ポイントで気になるところだけメイクしました。

Q:ダーマペン4の施術を受けて、自分の気持ちの変化はありましたか?

肌荒れやニキビ跡は、敏感肌のせいだと諦めていましたが、肌は変われるということを知り希望が持てました!継続して施術を続けていれば、肌悩みは消えるんだと前向きに考えられるようになりました。

Q:ダーマペンの施術を受けた全体的な感想を教えてください。

人間の治癒力は本当にすごいと思いました(笑)

当たり前のことですが、どんなに施術で肌に針を打ってもすぐに治っていきますし、むしろ肌の調子も良くなるなんて驚きました!

一番効果を感じたのは、肌のハリとニキビ跡の改善です。ダーマペンを受けるまでは、肌のハリを感じることがなかったので施術を受けて感動しました。

諦めていたニキビ跡も、前よりも改善されたので継続的に受けると良くなるんだと元気をもらいました!

ダーマペンを受けてから初めて自分の肌に自信を持てるようになったので、今後も続けたい施術です!ダーマペンに心から感謝しています。

ボロボロな肌で落ち込んでいた私でも、褒められる肌になることができたので、同じ悩みを持っている方はぜひ一度ダーマペンを受けてみてほしいです。ダウンタイムを越えると素敵な肌に出逢えます。

ダーマペンのビフォーアフター

ダーマペンのビフォーアフター写真をご紹介します。

ダーマペン やめたほうがいい デメリット ビフォーアフター

上から施術前・施術直後・施術1ヶ月後の状態です。

ダーマペンの施術後は赤みやヒリヒリ感、かゆみや皮剥けなどが見られることがありますが、通常であれば数日〜1週間ほどで治まっていきます。副作用が長引く場合や異変が見られた場合は、すぐに施術を受けたクリニックに相談しましょう。

ダーマペンに似た治療として比較されることの多い「水光注射」のビフォーアフターや、ダーマペンの他症例は以下の記事でご紹介していますのでよろしければこちらも合わせてチェックしてみてください。

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ダーマペンのダウンタイムや効果は?施術直後・経過の症例写真を紹介

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治療内容 ダーマペン4は、極細針のついた専用機器を使い、肌に無数の微細な穴を空けることで人間の持つ創傷治癒力を引き出し、ニキビ跡やクレーター肌、毛穴、肌質改善などを促す治療です。
治療期間・回数 治療期間:1日、治療回数:1回
費用(自由診療となります) 総額 66,440円(税込)
【費用詳細:コラーゲンブースター 60,500円、麻酔クリーム 3,190円、ハイラアクティブマスク 2,750円】
リスク・副作用 赤み・腫れ・痛みなど

※ダーマペンの施術時間や経過や効果は目安であり、すべての方が同じ効果を得られるとは限らず個人差があります。

※未承認医薬品・医療機器等
日本国内未承認機器・医薬品です。

※入手経路等
国内正規代理店より入手しています。

※国内の承認医薬品等の有無
同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。

※諸外国における安全性等に係る情報
アメリカFDA(米国における厚生労働省)の認可を得ています。

ダーマペンのメリット・デメリットを知って自分に合った治療を

ダーマペンはニキビ跡やクレーターといった肌の凹凸への効果が期待できる治療です。

針で肌に穴をあけることで、ドラッグデリバリー効果により薬剤の有効成分を肌に的確に届けることができます。自分の肌悩みに合ったさまざまなオプション薬剤を使い分けることで、より効果的な治療ができるです。

ただし、肌のコンディションが良くない状態だったり、スケジュール的に厳しい、セルフケアができないなど、ダーマペンをやめたほうがいい人や受けられない人もいます。安心してダーマペンを受けるためにも、気になることやわからないことがあれば自分で決めず、クリニックでドクターに相談してみましょう。

ダリア銀座スキンクリニックでは、丁寧なカウンセリングを行ったうえで、患者さまに適した治療をご提案しています。さまざまなオプション薬剤をご用意しており、希望や肌悩みに合わせた治療が可能です。

ぜひお気軽にご相談・お問い合わせください。

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