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ゼオスキンの効果はいつから感じられる?失敗例や対策も紹介

ゼオスキン

医療機関で医師の指導のもと自宅で行うスキンケアとして、さまざまな肌悩みを解消できると人気のゼオスキンは、皮むけや赤みが出る期間もあることから、いつから効果が感じられるのかと不安になっている方も多いですよね。

4つあるプログラムの中でも、セラピューティックプログラムは使用数日後から皮むけが起こるため「いつ肌がきれいになるのだろう…」と考える方も少なくありません。

この記事では、ゼオスキンの効果がいつから感じられるか、ゼオスキンの失敗例と失敗しないための対策をご紹介します。

ゼオスキンで治療をはじめたいと考えている方、治療中のダウンタイムがいつまで続くのか気になるという方は、ぜひ参考にしてみてください。

ゼオスキンの効果

ゼオスキン

ゼオスキンは以下のような肌悩みに効果を発揮します。

  • シミ
  • くすみ
  • ニキビ
  • 毛穴トラブル

ゼオスキンに含まれるトレチノインは、ビタミンA誘導体の一種で米国FDAによってシミやしわ、ニキビの治療薬として許可されています。

トレチノインは肌のターンオーバーを促して古い角質を排出する作用のほかにも、皮脂分泌を抑制する作用があり、ニキビや毛穴トラブルに効果的です。

さらに線維芽細胞を活発化する働きもあるため、コラーゲンやエラスチンの生成を促し、ふっくらとハリのある肌に導きます。

そのほかにも、肌の漂白剤と呼ばれ今あるシミにも、これからできるシミにも効果のあるハイドロキノン、ビタミンAの一種で肌のターンオーバーを促すレチノールなどが、さまざまな肌悩みに対応します。

ゼオスキンの効果はいつから感じられる?

ゼオスキン

ゼオスキンのセラピューティックプログラムは、開始後いつから効果を感じられるのでしょうか?

ここからは、使用6週目までの平均的な効果の感じ方をご紹介します。

使用1週目

ゼオスキンを使用し3~5日ほどで、顔全体が赤くなったり火照りを感じたりすることに加えて、皮むけがはじまります。

肌が常に乾燥しているような状態で、皮むけをしている箇所はスキンケアがしみて痛いと感じる方も。

皮むけが気になっても触ったり剥いたりせずに、そっとしておくことが重要です。

使用2週目

2週目に入ってくると、皮むけが落ち着いてくる方もいます。顔の赤みはまだ治まらないですが、皮むけが落ち着いてきた箇所は、ハリのあるふっくらとした状態で、肌の生まれ変わりを感じます。

ここで一旦落ち着いた皮むけが再度はじまるという方もいます。しかし、皮膚がやわらかくなっているため、1週目のときほど乾燥を感じないことが多いです。

また、ニキビができやすいという方は、この時点でニキビができなくなっていることを実感できることもあります。

使用3週目

肌が乾燥していると皮むけがひどくなりやすいため、しっかり肌を保湿し、マスクなども活用しながら乾燥対策を行うとよいでしょう。

引き続き皮むけは続きますが、2週目と同様やわらかい皮膚なのでパリパリした感覚ではなくしっとり剥けていくという感覚です。

3週目になると、毛穴の詰まりや開きが改善されているのを感じることができる方もいます。薄いシミも目立たなくなるため顔がすっきり綺麗に見えるようになります。

使用4週目

顔の赤みは続きますが、皮むけは多少落ち着いてくる方が多いです。

しかし、日によって皮むけの程度は変わってくるため、その日の状況に合わせて保湿をしたり、ファンデーションを変えたりと対策をすることが必要となります。

鏡を見たときに肌にツヤがあると感じることができるほど、肌質は改善に近づいています。

使用5~6週目

皮むけはだいぶ落ち着き、肌の赤みも引いてくるためトーンアップしたと感じることが多いです。

肌の色ムラが整い、キメも細かくなるため全体的に見て肌が綺麗だと感じられます。

薄いシミだけではなく目立っていたシミも薄くなり、目立たなくなるため顔全体の印象が大きく変わります。

ゼオスキンの失敗例

ゼオスキン

自宅でできる美容治療であることから、はじめたいと考える方が多いゼオスキンですが、失敗してしまったという例もあるため事前に知っておくことが重要です。

ここからは、ゼオスキンの失敗例をご紹介します。

使用方法が理解できていない

ゼオスキンのセラピューティックコースは、赤み、乾燥、皮むけといったダウンタイムがある治療です。

どの程度副作用が出るのかを知らぬまま治療をはじめてしまうと「肌がボロボロになった」「これって失敗?」と不安になってしまいます。

また、皮むけが多いほど効果があると考えてしまい、自己判断でトレチノインの量を増やしてしまったり、皮むけがひどい状態なのにそのまま使用していたりすることで、肌に強い炎症を起こしてしまうこともあります。

ゼオスキンは医師の判断に従って使用するようにし、自己判断で量を調整するのは危険なので覚えておきましょう。

途中でやめてしまう

セラピューティックプログラムは、以下のように段階を踏んでいきます。

  • 反応期(4~6週間)…肌の修復期間
  • 耐久期(4~6週間)…肌を改善する期間
  • 完成期(4~6週間)…健やかな肌に向かう期間

ここまでご紹介したように、反応期は肌のターンオーバーが促されることによって新しい皮膚に生まれ変わる期間です。

そのため、赤み、かゆみ、皮むけが起こりますが、途中であきらめてやめてしまうと美肌効果を実感することができません。

もしどうしても副作用がつらいという場合は、クリニックで相談することで解消できるケースもあるため、せっかくはじめた治療を途中でやめてしまわないようにしましょう。

皮むけ期間に肌に刺激を与えてしまう

皮むけ期間中に皮を剥いてしまったり、肌に刺激の強い洗顔料やファンデーションを使ったりすると、肌が刺激を受けて炎症を強めてしまう可能性があります。

皮むけ中はとくに肌のバリア機能が低下している状態なので、保湿と紫外線対策に気をつけながら過度なメイクなどをしないよう気をつけましょう。

ゼオスキンで失敗しないためには?

ゼオスキン

ゼオスキンで失敗しないために一番重要なのは、医師とのコミュニケーションです。まずカウンセリングの際医師からの説明をしっかり聞き、疑問点があれば解消してから治療をはじめるようにしましょう。

また、治療中にひどい皮むけで皮膚がヒリヒリ痛い、ニキビが悪化してしまったなどトラブルが生じたらすぐにクリニックで医師に相談するようにしましょう。

ゼオスキンの治療中は肌のバリア機能が弱くなっている状態なので、外出の際は日焼け止めを欠かさず塗るようにし、紫外線や外気から肌を守るよう心がけましょう。

肌をひっかいてしまったなど、肌を傷つけてしまう行為にも気をつける必要があります。

新しい肌になろうとしている最中に傷ができてしまうことで、色素沈着を起こしてしまう可能性もあります。

医師から伝えられた注意点やゼオスキンの使用方法をしっかり守り、治療プログラム通りにスキンケアを行いましょう。

まとめ

ゼオスキンの効果がいつから感じられるか、ゼオスキンの失敗例と失敗しないための対策をご紹介しましたが、参考になりましたか?

ゼオスキンの効果の感じ方は人によってそれぞれですが、皮むけが落ち着いたころから毛穴が目立たなくなる、肌にハリを感じるなどの変化を実感できます。

その変化は自分だけではなく周りにも「肌が綺麗になったね」といわれるほどわかりやすいものなので、ダウンタイム中の副作用はつらいものですが、そのあと肌が生まれ変わることを信じて治療を続けてみましょう。

万が一、医師から説明を受けた以上に皮むけや赤みがひどいという場合は、すぐにクリニックに相談するようにしましょう。

ゼオスキンはさまざまなプログラムが用意されているため、皮むけを抑えてゆるやかに肌を改善させていくプログラムを組むことも可能です。

ゼオスキンを検討している方、治療中の効果が気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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